旬の季節や産地は?カワハギを使ったおすすめレシピ7選

お刺身に煮付けにお鍋と、いろんな料理が楽しめるカワハギ。自分で釣ることもできるお魚です。白身はフグに匹敵するほどおいしいく、トロンと濃厚な肝と合わせて食べると絶品!そんなカワハギの釣り方や調理法、おすすめレシピをご紹介します。

2018年11月26日 更新

カワハギとは?

カワハギは、手の平にのせるとはみ出るくらいの大きさのお魚です。灰色に黒い斑点が散らばった色をしていて、かたちは丸く少しひし形。

ウロコはないのですが、皮自体がザラザラとしていて食べられませんが、ウロコをつるんと剥いでさばくので、カワハギという名前がついただんだとか。

味は淡泊で弾力があり、薄造りにするとフグに匹敵するほどおいしいと言われています。

カワハギの産地

カワハギは北海道から東シナ海辺りまで、日本全国の広い地域で釣ることができます。浅い砂底にいるので、素人でも釣りやすいお魚なんですよ。

特に水温の高い地域には多く生息していて、瀬戸内海や太平洋側の方が釣れる傾向にあるようです。養殖が盛んな地域もありますが、天然ものよりもお値段が高く手に入りづらいです。

旬の季節

カワハギは年中獲ることができますが、旬の時期は2回訪れます。身の部分が旬の季節と、肝が旬の季節です。

身の旬は夏頃で、産卵期を終えて体力をつけたカワハギは脂がのっていて歯ごたえがよい時期です。秋から冬にかけては、肝が旬の時期になります。冬に備えて栄養をたくわえたカワハギの肝はとろりと濃厚です。

カワハギを釣りに行こう!

釣れる時期

カワハギが釣りやすい時期は、夏の終わりから秋口ごろ。水温があがってカワハギが浅いところまで出てきているので、堤防から釣りあげられます。

冬に向けて寒くなってくると獲りにくくなりますが、場所を変えて深めの岩礁帯の辺り船釣りに行くと獲ることができます。この時期は肝に栄養を蓄えた絶品のカワハギを見つけたいですね。

釣り方

堤防からカワハギを釣る場合、アサリやゴカイなどをエサにして堤防などから足元付近を中心に狙います。お手軽な方法として、ハギングという方法もポピュラーです。疑似餌と釣り竿1本で簡単に釣れるので、初心者の方におすすめですね。

船釣りは、ただ待つだけでなく誘いながら積極的に釣っていくため、ゲーム性が高く競技になるほど盛りあがっています。カワハギはエサ取り名人と呼ばれるほどエサだけ取って逃げていくのが得意なんだとか。釣り好きの人がついハマってしまう要素が満載です。

カワハギの捌き方

カワハギは身が薄くウロコがないため、小型の包丁でも簡単に捌くことができます。お刺身でいただく場合は5枚おろしにします。肝を別に取り出したいときもこちらの方法です。

そのまま煮付けに使いたい場合は下処理をするとくさみが出ずおいしく食べられますよ。ふたつの方法をご紹介します。
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