おつまみにも最適!「マテ貝」を使った海外おしゃれレシピ10選

潮干狩りでも人気のマテ貝は、いろいろな食べ方ができる便利な貝です。下処理も思ったより簡単で、短時間で作れるレシピが多いのもうれしいですよね。今回は、味にクセがなく、ほかの食材と合わせやすいマテ貝の海外レシピを10個ご紹介します。

2016年7月28日 更新

「マテ貝」を食べよう

マテ貝はあさり、はまぐりと並んでお酒のおつまみにぴったり、また潮干狩りでも人気の貝ですね。マテ貝の形は普通の貝と違って細長く、英語ではカミソリの刃を表す「Razor Clam 」と呼ばれています。形こそほかの貝と違って個性的ですが、お味はクセもなくどんな調理法でもおいしくいただけます。

下処理もそうむずかしくないです。ナイフで貝殻を開いてちょうつがいを切り、身を取り出します。内蔵を切り取り、きれいに水で洗えばOKです。お酒を加えた熱湯に通すと独特の匂いはとれるそうなので試してみてくださいね。

それでは、マテ貝を使った海外のおしゃれなレシピを10個ご紹介します。

1. マテ貝のチリガーリックソテー

油、にんにく、唐辛子をフライパンに入れ中火で熱します。にんにくの香りが出てきたら強火にし、マテ貝、白ワインを入れフタをし、マテ貝が開くまで蒸し煮にします。パセリのみじん切りと塩をふり混ぜ、お皿に移し、汁気を上からまわしかければ完成です。

さっぱりとして、お酒のおつまみにぴったりなひと品ですよ。

2. マテ貝のフライ

下処理をしたマテ貝に小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、フリーザーに30〜60分入れます。揚げ油を熱し、マテ貝を揚げます。このとき、揚げ過ぎないように注意しましょう。熱いうちに、レモンを添え、お好みのソースをつけていただきます。イタリアンパセリのみじん切りをふりかけると彩りもよくなりますよ。

3. マテ貝のオイスターソース炒め

下処理をしたマテ貝にライム汁と塩をふり15分置きます。フライパンに油を入れ熱し、玉ねぎ、にんにく、唐辛子を炒めます。さらに、マテ貝とオイスターソース、白胡椒も加えて混ぜながら炒めます。水を入れ、味がマテ貝にしみ込むように加熱し続け、胡麻油を入れ火を止めます。お皿に盛りつけ、ニラの千切りをトッピングして熱いうちに食べましょう。
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