殻付き牡蠣をおいしく焼く方法、注意点!自宅で簡単♪

冬になると食べたくなる「焼き牡蠣」。家庭で食べるならむき牡蠣がお手軽ですが、殻付き牡蠣は香ばしさや豪快に焼いて食べる魅力がありますよね。今回は、家庭でも殻付き牡蠣をおいしく焼く方法、注意点などを詳しく紹介します。

2018年10月10日 更新

はじめに!牡蠣を食べるときの注意点

牡蠣を食べる際の注意点

牡蠣は冬のグルメとして定番ですが、生牡蠣はあたって食中毒になることもあります。ノロウイルスなどは感染すると大変な苦しみ……。

牡蠣は生食用と加熱用とがあるので、加熱用の牡蠣は必ず過熱してしっかり火を通してから食べるようにしましょう。

また、殻付き牡蠣を扱う際は殻でけがをしないよう、軍手を着用して扱うのがおすすめです。

洗い方

殻付き牡蠣は殻ごと火にかけますが、その前にきれいな状態かどうかチェックしましょう。場合によってはゴカイなどの虫や、泥が付着していることがあります。水道水で構わないので、たわしでこすって汚れを洗い流しましょう。

【フライパン・ホットプレート編】殻付き牡蠣の焼き方

準備

フライパン、ホットプレートで焼く場合、牡蠣の殻で加工がはげる可能性があります。アルミホイルを敷いてからその上にのせましょう。

加熱

これはどの焼き方でも大事なポイントですが、牡蠣を焼く際はまず平らな面を下にしましょう。中の汁がこぼれてしまうと思われるかもしれませんが、こうすることで身離れがよくなります。3分程度加熱したら、ひっくり返してもう3分加熱します。

これだけでも中の汁がこぼれることなくジューシーに仕上がります。

【トースター編】殻付き牡蠣のおいしい焼き方

準備

トースターで焼く際は、牡蠣の殻が飛び散らないようにアルミホイルで包んで焼きましょう。
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aaaharp

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