殻付き牡蠣をおいしく焼く方法、注意点!自宅で簡単♪
冬になると食べたくなる「焼き牡蠣」。家庭で食べるならむき牡蠣がお手軽ですが、殻付き牡蠣は香ばしさや豪快に焼いて食べる魅力がありますよね。今回は、家庭でも殻付き牡蠣をおいしく焼く方法、注意点などを詳しく紹介します。
2018年10月10日 更新
4. 牡蠣のエスカルゴ風
にんにくとバターをトッピングし、エスカルゴ風の味付けに調理した焼き牡蠣です。ブルゴーニュ風のアレンジで洋風の料理に。ひと工夫加えて、チリペッパーやタバスコをかけてもおいしいですよ♪
5. BBQでも
バーベキューの定番、エビやホタテなどの海産と一緒に焼くのもおすすめです。焼くときは、網焼きの項目で紹介した手順で焼いていけばおいしく仕上がります。先に平らな面を焼き、最後に深いほうをお皿のようにしてうまみたっぷりの汁も飲み干しましょう!
牡蠣の消費期限と保存方法
冷蔵保存
殻付き牡蠣は乾燥に弱いため、冷蔵保存する場合は注意が必要です。海水と同じ濃度の塩水を作り、キッチンペーパーや新聞紙に浸します。深いお皿に牡蠣を並べ(膨らんでいるほうを下にする)、塩水に浸した新聞紙などをかぶせます。上からふんわりとラップをかけたら冷蔵庫で保存しましょう。
冷蔵保存の場合、生食なら2日、加熱するのでも1週間程度で食べるようにしましょう。食中毒が心配な方は、生食の場合は保存するより、買ってすぐ食べるほうがおすすめです。保存するなら加熱して食べることを心がけましょう。
冷蔵保存の場合、生食なら2日、加熱するのでも1週間程度で食べるようにしましょう。食中毒が心配な方は、生食の場合は保存するより、買ってすぐ食べるほうがおすすめです。保存するなら加熱して食べることを心がけましょう。
冷凍保存
冷凍保存する場合は冷蔵より簡単です。殻の汚れを洗い流したら、ジップ付きの保存袋に入れて冷凍庫へ。これだけで大丈夫です。冷凍庫へ入れるとき、牡蠣の殻が重ならないようにしましょう。消費期限はだいたい1ヶ月程度をみてください。
ただ、冷凍すると味や食感は落ちてしまいます。新鮮な牡蠣を味わうなら早めに調理してしまうのがいいでしょう。
ただ、冷凍すると味や食感は落ちてしまいます。新鮮な牡蠣を味わうなら早めに調理してしまうのがいいでしょう。
自宅で殻付きのジューシーな牡蠣を堪能!
牡蠣小屋のように、自宅でも殻付き牡蠣を豪快に味わえる方法を紹介しました。焼き網で焼くと香ばしくておいしいですが、自宅のキッチンでフライパンや電子レンジを使って簡単に調理することができます。オーブンでやくならトッピングをのせて、洋風の味付けにするとパーティー向きにもなります。
殻付き牡蠣は扱う際にけがをしやすいので、くれぐれも注意して手を保護してから触るようにしましょう。また、生食用か、加熱用かも確認して調理してください。加熱用を生で食べてしまうと危険です。
殻付き牡蠣は扱う際にけがをしやすいので、くれぐれも注意して手を保護してから触るようにしましょう。また、生食用か、加熱用かも確認して調理してください。加熱用を生で食べてしまうと危険です。
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