カワハギの煮付けの下処理法&基本のレシピ!自宅で簡単プロの味!

淡白でふっくらとした身が特徴の「カワハギ」。そんなカワハギの特徴を活かした料理「カワハギの煮付け」をご紹介!捌き方や下処理方法、基本の作り方までまるごとまとめたので初心者の方でも安心してトライできますよ!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018年4月9日 更新

まずは基本から!カワハギのさばき方

手順

1.ツノと口先とヒレを落としておきます。
2.口先の切り口から皮を剥いでいきます。そのまま剥ぎながら魚体を回すようにすれば、いっぺんに皮を剥ぐことができます。
3.頭を切り落とします。カワハギは他の魚と違って、下の腹まで包丁をいれると肝も切ってしまうので、内臓に到達しない上の部分だけ切るようにしてください。
4.あとは手で持って引きちぎります。水洗いをして水気をとります。

カワハギは、名前の通り簡単に皮を剥ぐことができます。肝の部分だけ気をつけましょう。

ここが重要!カワハギの煮付けの下処理方法

酒と塩を入れた水に漬ける

カワハギの肝を取り出したら、ボウルに酒と塩を少量入れて水をはり、10分程度カワハギを浸けておきます。塩と酒は臭みを抑えてくれる作用があるため、塩・酒が入った水につけておくことにより、生臭さが軽減します。

お湯(80〜90℃)に通して霜降りを行う

霜降りとは、魚の血液や血合い、ぬめりをお湯で流し落とす作業のことを指します。鍋に多めの水を入れて火にかけたら、80〜90℃くらいの温度にしましょう。ボウルにカワハギを入れ、熱湯をかけます。熱が通り、身が若干白くなればOK。あとは流水で洗い流したら下処理は完了です。
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りこぴん

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