これぞ黄金比!カレイの煮つけの基本レシピ。コツやおすすめ献立もチェック

「カレイの煮つけ」の基本レシピをご紹介します。煮魚は下処理や味付けがむずかしいイメージがありますが、調味料の黄金比を覚えれば本格的な味を簡単にマスターできますよ。下処理のコツや煮崩れしないポイント、カレイの煮つけにぴったりなおすすめ献立もご紹介します!

2019年11月14日 更新

プロが教える!カレイの煮付けの基本レシピ

Photo by kii

さっそく、基本の作り方をご紹介します。調味料は、醤油とみりんの2つだけ。シンプルな味付けだから、淡白な味わいのカレイをしっかりと楽しむことができますよ。 空いているスペースで、ごぼう、ねぎ、れんこん、わかめ、ほうれん草などを煮るのもおすすめです。カレイの旨味がしっかりと染み込んで、たまらないおいしさになりますよ。

材料(2人分)427.5kcal/人(※)

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・カレイ(切り身)……2切れ ・醤油……大さじ3杯 ・みりん……大さじ3杯 ・水……360cc

カレイの下処理

1. 卵を取り出す

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今回使った子持ちカレイはサイズが大きいので、身から卵を取り出します。(小さいサイズの子持ちカレイは、身につけたまま煮てもOKです。)指でやさしく押し出してあげれば、包丁を使わなくても簡単に取り出すことができますよ。

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皮が内側になるようにクルンと裏返しましょう。面倒な場合は、そのままでもOKです。

2. 飾り包丁を入れる

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カレイの煮付けは、皮が付いているほうが上になるように盛り付けます。皮のほうを上にして、身の厚い部分に飾り包丁を入れましょう。×印や一文字などの、入れやすい形で構いません。 飾り包丁には、煮たときに皮が破れてしまうことを防ぐのと、火を通りやすくする効果があります。

3. 霜降りにする

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80℃くらいのお湯を沸かして、カレイの身と卵を入れます。表面が白くなったら、すぐにお湯からあげてください。

4. 冷水にとって、汚れを取り除く

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すぐに冷水にとって、それ以上火が入ることを防ぎます。身を崩さないように、手でやさしくぬめりや汚れを取り除きます。ざるにあげたり、キッチンペーパーでふいたりして、水気をしっかりと取りましょう。
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