ライター : とも

子育てフードライター

カワハギとは?

「カワハギ」は、ちょっと変わったルックスをしている魚。名前の由来は、皮を剥いで調理するため。身はフグやヒラメと並べられるほど上品な味わい。カワハギの肝は、「海のフォアグラ」と呼ばれるほど美味な魚ですよ。

カワハギの旬と選び方

カワハギには、ふたつの旬があるといわれています。身の旬は、7月~8月ごろ肝の旬は、11月~2月ごろ。旬の肝は濃厚な味わいですよ。

なお、カワハギは皮が厚いため、鮮度を見分けるのがむずかしい魚。とはいえ、目が澄んでいて、エラが乾燥していないものが新鮮なので確認してみてくださいね。

カワハギの人気「和え物」レシピ3選

1. カワハギとブロッコリーの茎のごま油和え

捨ててしまいがちなブロッコリーの茎に、高級魚のカワハギの刺身を組み合わせる技ありレシピです。ごま油の香りが口いっぱいに広がり、お酒が止まらなくなりそう! 作りたてよりも少し時間を置いて味をなじませたほうが、より風味とコクが出ておいしくなりますよ。

2. カワハギのなめろう

カワハギの美しい白身は上品な味わいで、肝やみそと一緒になめろうにすると絶品。まったりと口のなかでとろけ、肝の香りもほのかに漂うひと品です。おつまみにぴったりですよ。

3. カワハギの肝和え

カワハギの代表的なレシピと言っても過言ではない、肝和えです。新鮮なカワハギが手に入ったら、作ってみて。肝は裏ごしすることでなめらかな口当たりに仕上がります。新鮮だからこそのひと品を、ぜひ味わってくださいね。

カワハギの人気「焼き物」レシピ5選

4. カワハギのバターソテー

小麦粉をまぶしたカワハギをバターでソテーします。カワハギは比較的火の通りが早いので、短時間で作れるのが魅力。バターとオリーブオイルの風味に、レモン果汁のさっぱり感がアクセントです。

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