旬の「冬野菜」のおいしい食べ方!栽培方法からおすすめレシピまで。

寒い時期が旬の「冬野菜」について、栽培方法やおすすめレシピ9種まで徹底解説します。お鍋でおなじみの根菜類から、プランターで育てられる葉物野菜、冬においしい豆類など種類も豊富。煮物やサラダ、カレーに丼ものまで、いろいろな楽しみ方ができますよ♪

2018年8月28日 更新

栽培方法

大根は根を深くまで伸ばすので土を30cmほど掘って植え付けましょう。家庭菜園で育てるなら広めのスペースを用意するといいですね。一方、にんじんは畝(うね)を1〜2cm掘る程度でOKです。水やりや追肥(ついひ)は欠かさず行いましょう。 さつまいもをプランターで栽培したいときは60cm以上の大型を選びましょう。里芋はひと株からたくさん収穫できるので、深さ30cmほど深型プランターがおすすめです。 れんこんは腰まで浸かる水田で3年ほど育てる根菜なので、家庭菜園に向きません。

葉物野菜の育て方

栽培時期と旬

(秋まきの場合) ・白菜……種まき 8月頃/収穫時期 10〜12月 ・キャベツ……種まき 7〜8月頃/収穫時期 9〜12月 ・ブロッコリー……種まき 9月頃/収穫時期 翌2〜3月 ・ほうれん草……種まき 9〜11月頃/収穫時期 10〜翌1月 ・春菊……種まき 8〜9月頃/収穫時期 10〜12月

栽培方法

白菜やキャベツなど葉を大きく広げる葉物野菜は、できるだけ広い畑で育てると良いでしょう。霜が降りてしまうと葉が傷んでしまうので、冬季はハウス栽培に切り替わります。 ほうれん草や春菊は、種まきから1〜2ヶ月で収穫できるので園芸初心者の方にもおすすめです。比較的小ぶりなのでプランター栽培もできます。 春菊、ブロッコリーは生育が早いので、収穫時期を迎えたら茎の部分からすぐに切り取りましょう。

豆類の育て方

栽培時期と旬

・大豆……種まき 5月頃/収穫時期 9〜12月 ・小豆……種まき 6月頃/収穫時期 9〜11月

栽培方法

冬の豆類は根をあまり深くまで伸ばさないので、プランターや庭で栽培することができます。どちらも収穫時期は秋頃ですが、煮物にするときは豆がよく乾燥する1月前後まで保存しておきましょう。

冬野菜を使ったおすすめレシピ9選

1. 手羽元と大根のほろほろ味噌煮

Photo by macaroni

大根をたっぷり使った、おかずにもおつまみにもぴったりの煮物です。にんにくとしょうががたっぷり入っているので、淡白な味の大根もがっつりメニューに変身。鶏のうまみが味噌とともに染み込んだ、たまらないおいしさの大根レシピです。
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