ライター : ako0811

兵庫県西宮市在住の手作り大好き主婦です。特に野菜やお魚、フルーツなど健康的なレシピが好きです。また、外国文化にも興味があり、エスニックなもの、お酒にあうピリ辛なもの、世界を…もっとみる

話題沸騰中!野菜のオーブン焼き(ぎゅうぎゅう焼き)

Photo by ako0811

作り方はとにかく簡単!お好きな野菜やお肉、魚などをオーブンの天板や耐熱皿に隙間なく詰めて焼くだけなんです。塩とオリーブオイルの調味が基本で、あとは食材から出る旨みを活かしたシンプルなお味。 今回は、彩重視のお野菜と鶏肉を詰め、ガーリックテイストにしてご紹介します。焼き上がり時にすべての食材に火が通るよう、ちょっとした下処理のポイントを踏まえておいしく作りましょう。

材料(3~4人分)

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・じゃがいも……2個 ・かぼちゃ……1/6個 ・にんじん(大)……1/2本 ・水煮ヤングコーン……5本 ・ズッキーニ……1本 ・ミニトマト……6個 ・鶏肉(ガーリックオイル漬け)……1枚 ・オリーブオイル……大さじ2~3杯 ・塩……小さじ1杯 ・にんにく……2片 ・粗挽き黒こしょう……少々 ・ドライハーブ……お好みで

作り方

1. 野菜の下準備をする。

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じゃがいもは皮をよく洗ってお好みのサイズにカットします。数分水にさらしてアクを出しておくと良いでしょう。 ぎゅうぎゅう焼きは食材をそのままいただくので、ひと口サイズよりも少し大き目にカットして食材のおいしさを堪能したいですね。大き目のじゃがいもは、ホクホクとした食感になりおいしいですよ。

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ズッキーニ、にんじん、かぼちゃもじゃがいもと同じくらいの大きさに乱切りにします。かぼちゃは、皮を残しておいたほうが崩れにくく栄養価もアップしますよ。

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耐熱皿に根菜類(にんじん、かぼちゃ、じゃがいも)をのせて7割程度のやわらかさになるようにレンジで加熱します(500Wで5分ほど)。 レンジ加熱の際、食材の上下にキッチンペーパーをはさんでからラップをすると水分が飛びすぎず、ほっくりとした食感で火を通すことができます。

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にんにくは、包丁の柄を使って大きく潰しておきましょう。切るよりも香りがよく立ちます。

2. 塩をふる

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食材を天板に並べてから塩をふってもよいのですが、どうしてもムラが生じます。食材は事前に塩をふってから並べましょう。 水が出やすいズッキーニなどは少な目に、また味が染み込みにくい根菜類は大目になど、塩の分量をあらかじめ調節できるメリットもありますよ。

3. 天板に食材を詰める

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天板にアルミホイルやクッキングシートをひき、野菜を並べます。まずは火の通りにくい根菜類をまんべんなく並べ、味のついた鶏肉を隙間に詰めていきます。 そして、ズッキーニ、ヤングコーン、潰したにんにくをバランスよく間に入れていきましょう。 ※20cm×20cmの天板を使用しています。

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食材を詰めおわったら、粗挽きブラックペッパーやお好みでドライハーブなどをかけ、最後にまんべんなくオリーブオイルをまわしかけます。

4. オーブンで焼く

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天板にぎゅうぎゅうに食材が詰まったら、オーブンで焼きます。最初はじっくり150度で30分、そのあとこんがりとした焼き目をつけるのに180度で10分が目安です。

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焼きすぎるとつぶれてしまうトマトは、時間差で加えます。150度で30分焼いたら一旦取り出しトマトをランダムに詰めます。その間にオーブンの温度を180度に上げておくと良いでしょう。
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