旬の「冬野菜」のおいしい食べ方!栽培方法からおすすめレシピまで。

寒い時期が旬の「冬野菜」について、栽培方法やおすすめレシピ9種まで徹底解説します。お鍋でおなじみの根菜類から、プランターで育てられる葉物野菜、冬においしい豆類など種類も豊富。煮物やサラダ、カレーに丼ものまで、いろいろな楽しみ方ができますよ♪

2018年8月28日 更新

冬野菜とは

冬に旬を迎える「冬野菜」。寒い時期の野菜は身を守るために糖分を蓄えるので、加熱したときに甘味が強く感じられるものが多いのが特徴です。じっくり火を通してお鍋や焼き物料理にしたり、やわらかくてみずみずしい食感を活かして漬物や酢の物としてもおいしくいただけます。

冬野菜の種類:根菜

大根

冬の大根はずっしりとしていて、煮ると甘くなります。ふろふき大根やぶり大根などの煮物に最適です。大根おろしにしてちりめんじゃこと和えたり、雪見鍋にしてもいいですね。

にんじん

通年売られていますが、本来は冬が旬の時期です。大根と同じで煮ると甘くなるので、ポトフやシチューに入れたり、グラッセにしてもおすすめ。ピーラーで薄く削ったり、スライサーで細く切ってサラダに加えてもいいですね。

れんこん

おせちの材料にも使われるれんこん。秋から冬にかけて収穫され、新鮮なものはみずみずしく粘り気があります。酢れんこん・きんぴら・豚汁の具におすすめです。

里芋

秋に収穫され、冬まで食べられる野菜。ねっとり・ほっくりした味わいで、煮っころがし・筑前煮・サラダ・味噌汁といった和食の定番野菜ですね。これらの料理では、基本的に下ゆでしてから使います。
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吉田 鈴

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