下ごしらえ

かぼちゃはひと口大に切る

ひと口大にカットされたかぼちゃ

Photo by ヒトミ

かぼちゃは火が通りやすいようにひと口大に切ります。

作り方

1.カラメルソースを作る

加熱されて泡立つカラメルソース

Photo by ヒトミ

小鍋にグラニュー糖と水を入れて強火にかけ、茶色くなるまで鍋をゆすりながら火を入れます。火を止めたら、熱湯を入れて鍋をゆすります。
カラメルソースが入ったプリンカップ5つ

Photo by ヒトミ

プリンカップに入れます。このときに偏ったまま固まっても焼成中に広がるため、問題ありません。

2.かぼちゃを電子レンジで加熱する

かぼちゃに竹串を刺す様子

Photo by ヒトミ

かぼちゃを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで5分加熱します。竹串がスッと入らない場合、柔らかくなるまで追加で加熱します。

3.かぼちゃを裏ごしする

裏ごし器に置いたかぼちゃを木べらでおさえて裏ごしする様子
かぼちゃを裏ごし器に置き、木ベラで潰しながらこします。

4.プリン液を作る

鍋に入った牛乳

Photo by ヒトミ

鍋に牛乳を入れて、沸騰直前まで温めます。
ボウルに入ったプリン液

Photo by ヒトミ

ボウルに卵黄、卵白、グラニュー糖、裏ごししたかぼちゃを入れて、ホイッパーですり混ぜます。泡立てないように注意しましょう。
プリン液に牛乳を注ぐ様子

Photo by ヒトミ

温めた牛乳を少しずつ注ぎながら、ホイッパーで混ぜます。
プリン液をこし器に注ぐ様子

Photo by ヒトミ

プリン液をこし器で濾します。

5.プリンカップに入れる

プリン液を注いだプリンカップ5つ

Photo by ヒトミ

プリン液をプリンカップに注ぎます。表面に泡がある場合は、スプーンで取り除くか、食品用アルコールを吹きかけて消します。

6.オーブンで蒸し焼きにする

お湯を張った鉄板に乗ったプリンカップ5つ

Photo by ヒトミ

160度に予熱したオーブンにプリンカップを入れ、鉄板に熱湯を注ぎます。オーブンの温度を140度に下げて、60分焼きます。

7.冷蔵庫で冷やす

ホイップクリームを絞ったかぼちゃプリンに蒸したかぼちゃをトッピングする様子

Photo by ヒトミ

オーブンから取り出し、完全に冷えたら冷蔵庫で2時間以上冷やします。 お好みでホイップクリームや蒸したかぼちゃ、シナモンパウダーなど(分量外)をトッピングしたら完成です。

いろんな材料で!かぼちゃプリンの人気レシピ5選

1. ミルキー感UP!しっとりなめらか♪ かぼちゃプリン

Photo by macaroni

この記事では生クリーム不使用のレシピを紹介しましたが、もっとミルキー感が欲しい場合は、生クリームを配合するレシピがおすすめです。

リッチな味わいに仕上がり、プレゼントや特別な日のデザートにもぴったり!基本的な作り方は同じのため、この記事で紹介したコツ・ポイントも参考にしながら作ってみてください。

2. ゼラチンでお手軽♪卵いらずのなめらかかぼちゃプリン

Photo by macaroni

卵ではなくゼラチンの力で固めることでより手軽に作れます。「す」が入ったり加熱しすぎたりする心配がないため、お菓子作り初心者の方でも失敗しにくいでしょう。

かぼちゃの種をトッピングに使っているのも面白いですね。ゼラチンの量は最小限に抑えることで、とろっと滑らかな食感に仕上がります。

3. 器も食べられる!フライパンでまるごとかぼちゃプリン

Photo by macaroni

手のひらサイズの坊ちゃんかぼちゃを丸ごと使うレシピです。坊ちゃんかぼちゃは甘みが強く、食感はねっとりしていて濃厚な旨味を感じられるプリンが作れます。

フライパンで蒸し焼きにするため、蒸し器やオーブンがないご家庭にもおすすめです。見た目もかわいく、写真映え抜群!イベントの日のデザートにもよいですね。

4. まるでケーキ!クリームチーズ入りのかぼちゃプリン

Photo by macaroni

パウンド型で作るかぼちゃのプリンは、ダイナミックで迫力満点です。クリームチーズと生クリームを使用することで、クリーミーで特別感があります。

水分の配合量が少なく、少し固めの仕上がりなのも特徴です。ケーキのような満足感があるかぼちゃプリンを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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