基本のかぼちゃペーストの作り方!おすすめアレンジレシピ9選も

これからの季節おいしくなるかぼちゃ。そのまま食べてもおいしいですが、ペーストにしていろいろなお料理やお菓子の食材として使ってみませんか?今回は、かぼちゃのペーストの作り方とおすすめの人気レシピをご紹介します。

基本のかぼちゃペーストの作り方

秋や冬においしく食べるかぼちゃ。実は夏野菜だというのをご存知ですか?

夏頃に収穫、2ヶ月から3ヶ月貯蔵することで甘みが増すかぼちゃは、子供から大人まで楽しめて、調理方法もいろいろある食材。

そのままの形で使うのもおいしいお野菜ですが、ペースト状にすることでさまざまなアレンジができるんです!今回はそんなかぼちゃのペーストを使って作る、おすすめのレシピをご紹介します♪

材料

かぼちゃ...... 料理で使う必要量

作り方

1. かぼちゃを半分に切る

かぼちゃを切るのは少し危険な作業。普通の包丁やナイフでも対応できますが、かぼちゃ専用の包丁を使うとよりかんたんに、そして安全に作業できます。このあとの行程にあるかぼちゃの皮をむく作業も、専用の包丁を使うとやりやすいのでおすすめです♪

2. なかの種、綿を取る

スプーンでほじくり出すとかんたんです。

3.半分に切ったかぼちゃを水にくぐらせる

今回はかぼちゃをひとつまんま使い、半分に切ったものをそのまま電子レンジでかけるやり方を説明していますが、かぼちゃを小さいサイズに切って、電子レンジで加熱することもできます。

4. かぼちゃを耐熱容器に置いて、ラップをかける

ラップはふんわりめにかけましょう。

5. 電子レンジで加熱

目安として500Wで約8分間、竹串がスッと通るまで加熱します。

6. ナイフ等でかぼちゃの皮をむく

加熱したかぼちゃをバットやまな板の上に置いて、皮をむきます。加熱したかぼちゃはとても高温なので火傷に気をつけることと、手元がすべらないような工夫(バットやまな板の下にタオルを敷いてすべらないようにするなど)をすると作業がはかどります♪

7. 漉す

ハンドブレンダーですると素早く作業が終わりますが、持っていないという人は濾し器を使って漉すことも可能です。

保存方法と日持ち

かぼちゃのペーストは、冷凍保存がおすすめ!生のかぼちゃ、加熱したかぼちゃ、今回のようにペーストにしたかぼちゃも冷凍すると1ヶ月から2ヶ月の保存が可能です。調理したかぼちゃも、冷凍することでだいたい1ヶ月くらい保存することができます。

冷蔵で保存したい場合には、4日から5日程度保存できますが、これ以上の長期保存には向きません。

かぼちゃペーストのアレンジレシピ4選

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