女の子の初節句!ひな祭りの祝い方とおすすめレシピ13選

女の子が初めて迎える初節句「ひな祭り」。初めての季節のお祝いごとだから、特別な1日にしてあげたい!という方も多いはず。今回は初節句の由来や定番料理、手軽に作れるお祝い料理や離乳食のレシピなどをご紹介します。ぜひ素敵な1日にしてくださいね♪

2018年7月10日 更新

ひし餅

いくつかの説はありますが、ひし餅の緑は「健康や長寿」、白は「清浄」、ピンクは「魔除け」などの意味があり、ひし形は「心臓」を模しているといわれています。災厄を取り払い、娘の健康を願う気持ちが込められているのです。

白酒

もともとは桃の花びらを漬けた「桃花酒」が飲まれていたのだとか。桃は邪気をはらい、気力や体力の充実をもたらすといわれ、薬酒のひとつとして伝わりました。ただし白酒はアルコールが10%ほどあるので子どもにはノンアルコールの甘酒がおすすめです。

ひなあられ

ひなあられは、ひな祭りの代表的な和菓子のひとつですね。ピンク、緑、黄、白の4色は四季を表しているといわれています。餅に砂糖を絡めて炒ってあり、でんぷんが多く健康にいいことから娘の幸せを願う思いが込められているのだとか。

初節句のお祝いに!かわいいお寿司レシピ3選

1. 海老ととびっこのちらし寿司

具に使われたえびととびっこが華やかなひと品。枝豆も彩りをよくしていますよね。最初に錦糸卵、次に枝豆……と順番通りに丁寧に盛り付けていくと、ぐっときれいに仕上がります。お祝いの席にぴったりの見栄えです。

2. おひなさま手まり寿司

こちらはなんともかわいらしいお雛さまとお内裏さまの手まり寿司です。手前に飾ったこんぺいとうがカラフルなのもいいですね。材料も、普段のお寿司と変わらずシンプルなものばかりなので、お子さんと一緒に作るのも楽しそうです♪

3. ひな祭りケーキ寿司

初節句にふさわしくかわいらしいケーキ寿司もおすすめです。酢漬けにしたラディッシュがピンク色に染まってより春らしい雰囲気に。牛乳パックで型を作りますが、手で押さえながら形を整えるときれいに仕上がります。

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