食べ方いろいろタラバガニ♪ 上手なさばき方とアレンジレシピ7選

タラバガニをむくのは大変そうに思えますが、コツさえ掴めば以外に簡単なんですよ。せっかくタラバが手に入ったなら身を残さず味わいたいですよね!ここでは、タラバガニのゆで方から、おすすめのレシピ7選も紹介しています。

2018年11月27日 更新

タラバガニの茹で方

大きくて足が太く、食べ応え満点のタラバガニ。新鮮な生のタラバガニが手に入ったら、調理はどうしようか迷いますね。まずは、タラバガニをゆでることから始めませんか?

それでは、はじめにタラバガニが入るお鍋を用意しましょう。

次に、鍋に塩の濃度が3%になる塩水をカニがかぶるくらい作り、火にかけます。沸騰したら甲羅を下向きにしてお鍋に入れてゆでていきますよ。

ゆで時間は個体差があるのですが、2kgほどで20分が目安です。

タラバガニの食べ方・さばき方

おいしくゆであがったタラバガニを食べるには、ふたつの作業が必要です。ひとつは「解体」で、もうひとつは「身を取り出す」こと。

たったふたつの作業で、タラバガニを食べる準備は整いますよ。コツさえ分かれば、さばくのは簡単なんです。次では、実際さばくときに必要なものや、さばき方を説明していきます。

用意するもの

タラバガニはズワイガニと異なり大きな胴と、太い足、全体的に硬い殻で覆われています。また、胴・足にトゲがついているので、素手より道具を使うと作業がスムーズになりますよ。

〈用意するもの〉
軍手
(手をトゲで傷つけないようにするため)
キッチンはさみ、または、包丁
(慣れないうちは包丁よりはさみのほうが使いやすい)
新聞紙
(新聞紙は周りの汚れ防止や、殻をそのまま包んで捨てられる)
お皿
(取り出したタラバガニの身を置く)
まな板

解体の仕方

大きなタラバガニを解体しやすいように、はじめに胴と足を分けていきます。タラバガニの腹部の構造も交えながら説明します。
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