簡単でおいしい「銀だらの煮つけ」の作り方。上手に作るコツやピリ辛アレンジも♪

この記事ではご飯のおかずにおすすめな「銀だらの煮つけ」の作り方をご紹介します。やわらかくて脂ののった銀だらは、骨離れもよく食べやすい魚です。煮つけならご家庭でも意外と簡単に作れるんですよ。冷凍を使う場合のコツや献立にぴったりの副菜レシピもチェックしてみて。

2019年11月11日 更新

ライター : オリーブオイルソムリエ / Mari

オリーブオイルソムリエ / 北海道フードマイスター

オリーブオイルの専門家でありつつ食材全般大好きな自営業・一児の母。身近な素材や調味料を使ってシンプルに、添加物少なめ頑張り過ぎない〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。毎…もっとみる

意外と簡単!「銀だらの煮付け」の基本レシピ

Photo by MARI_kitchen

脂がのっている銀だらは、ふっくらしっとりとした食感が人気ですね。今回ご紹介する銀だらの煮付けは煮汁がほどよく絡み、魚が苦手な方にも食べてみてほしいレシピです。旨味の出た煮汁は青菜や薬味との相性もいいので、旬に合わせて添えるのもいいですね。

材料(2人分)

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・銀だら切り身……2切れ a. 醤油……大さじ3杯 a. 本みりん……大さじ3杯 a. 清酒……大さじ1杯 a. 砂糖……大さじ2.5杯 ・水……60cc ※写真では、砂糖はラカントSを使用していますが、お好みのもので作れます。

用意するもの

・蓋つきのフライパン(2切れの場合、20cmほどのサイズがちょうどよいです) ・落とし蓋もしくはアルミホイル

作り方

1. 煮汁を作る

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フライパンもしくは鍋に(a)を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら水も入れて一度煮立てます。

2. 銀だらを煮る

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煮汁がフツフツと煮立ったら銀だらの切り身を入れ、落し蓋と鍋の蓋をして弱めの中火で6〜7分煮ます。 ※切り身に皮目が多い場合は、沸騰したお湯を切り身にかけて湯通し(霜降り)にしてあげると、破れずキレイに仕上がりますよ。

3. 煮汁のかけ方と盛りつけ

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切り身を器に盛り、残った煮汁を軽くとろみが出るまで煮詰めて上からかけて完成です。 お好みで季節の青菜(小松菜やほうれん草)や、薬味を添えると見た目にもおいしさが増します。今回は、針生姜と木の芽を使用しました。

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