いざ!種まき

割り箸などを使って、土に1列の線を書くように掘ります。この線に種を並べるように蒔いていきましょう。 はつかだいこんは発芽率のいい野菜なので、あまり密集して種を蒔いてしまうと間引きが大変。新しい種の場合は、最初から5cm間隔で種を蒔くことで、間引きせずにそのまま収穫まで育てられますよ。

肥料と間引き

袋から開けたばかりの土であれば十分な栄養が含まれているので追肥は不要です。何度か使った土で育てる場合は、株にあたらないようにほんの少しの肥料をあげてみましょう。肥料の与えすぎは、成長を脅かしてしまうので注意が必要です。 密集して発芽してしまった場合は、双葉のうちに間引きをしましょう。間引いた双葉は、かいわれだいこんとして食べることができますよ。

土寄せと水やり

発芽したら根元や茎に注目しておきましょう。根元がピンク色に色づいて見えたり、葉や茎と違った色の茎が見えるはず。そこからはつかだいこんが成長する部分ですので、十分に土をかけてやります。発芽後は、水を与えすぎるのも与えなさすぎるのも厳禁です。水が少なすぎると、はつかだいこんが割れてしまいますよ。

わくわく収穫

名前の通り、20日ほどで実のなるはつかだいこんは、あたたかい時期であれば20~30日で収穫ができます。春先などまだ寒さが残る時期は1ヵ月強かかることがあります。収穫時期を逃すと、実が割れてしまう原因にもなるので、おいしいうちに収穫しましょう。

はつかだいこんのおいしい食べ方

小さくて色鮮やかなはつかだいこんは、サラダに使うのがおすすめです。飾り切りを施したり、薄くスライスして赤と白のコントラストを表現したりと、華やかに飾ることができます。葉もやわらかくておいしいので、サラダに混ぜたり、お味噌汁に入れたり、かつお節と合わせてふりかけにするなどもできますよ。 ピクルスにしたり、葉を付けたまま塩でソテーして、メインの横に添わせるだけでも映えるひと皿になります◎

はつかだいこんを使ったおすすめレシピ7選

1. はつかだいこんの簡単ピクルス

まず最初にご紹介するのは、色鮮やかなはつかだいこんを目でも楽しむひと品です。すっきりとした甘みと酸味がほどよいピクルスは箸休めとしてだけでなく、一品メニューや、おやつとしても活躍してくれますよ。酸味の調整はお好みで♪
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS