ピクルスからスムージーまで!ラディッシュのレシピ20選

赤くてかわいらしいラディッシュ。彩りに使うだけという方も多いのでは?でもじつは、マリネや浅漬け、炒めものにスムージーなどあらゆる料理に使えるんですよ。葉の部分だっておいしく食べられます。今回は、そんなラディッシュのレシピを20選ご紹介!

2016年7月13日 更新

ラディッシュをもっと活用しよう

色あざやかなラディッシュ(二十日大根)。おしゃれな食卓には欠かせない食材ですよね。でもひと束単位で売られていることが多いので、もてあましてしまいがち。「サラダの彩りに使いたかっただけなのに、残りはどうしよう……」なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

でもじつは、ラディッシュって使い道がたくさんあるのです。定番のサラダはもちろん、ピクルスや浅漬けにする方法もありますよ。また、炒め物などの加熱調理にも適しているのです。

今回はラディッシュを用いたレシピを20選しましたので、参考にしてみてくださいね。

ラディッシュのおすすめレシピ20選

本格派!ラディッシュのピクルス

ラディッシュは葉を切り落とし、塩もみしてひと晩おいておきます。小鍋にピクルス液の材料をすべて加え、砂糖が溶けるまでかきまぜながら弱火にかけます。保存瓶にラディッシュを水切りしていれ、冷ましたピクルス液を注ぎ込み、涼しい場所に保管します。3日ほど経つと、おいしいピクルスができあがりますよ。

簡単ラディッシュの浅漬け

ラディッシュは2mmほどのうす切りにして、食品保存用ビニール袋にいれます。少量の塩をふって塩もみします。お酢と砂糖を合わせた調味液に、塩もみしたラディッシュ、細かく切った昆布を漬け込んで、少し寝かせたらできあがり。

バターディップド・ラディッシュ

バターは、冷蔵庫から出してやわらかくしておきます。ラディッシュは葉の部分を2cmほど残して切り落とし、よく洗って、ペーパータオルで水気を拭いておきます。バターを深い小皿に盛り、ラディッシュの下半分にまんべんなくバターをつけます。クッキングペーパーなどの上に置いて、塩をふり、冷蔵庫で15分ほど冷やしたら完成です。

ラディッシュの梅酒マリネ

梅酒のさわやかな甘みがラディッシュにぴったり!梅酒やお酢、醤油や塩などの調味料を合わせてマリネ液にします。ラディッシュと葉を切りわけ、葉の部分は2cmほどにカットしておきます。玉ねぎはうすくスライスし、ミニトマトには楊枝で数カ所穴をあけます。食材をすべて、フライパンで炒めたらマリネ液に30分ほど漬けたら完成。

翌日まで漬けると、マリネ液がピンク色に色づいてかわいらしい見た目になりますよ。

アスパラとラディッシュのかさ増し冷製パスタ

アスパラは斜め切り、ラディッシュはうす切り、大葉は千切りにしておきます。ブロッコリースプラウトは軸を切っておき、梅はつぶして梅肉にします。お鍋にお湯をたっぷりわかし、オリーブオイル少々、塩大さじ1を加えてパスタを茹でます。

パスタが少しやわらかくなったら、アスパラも一緒に茹でます。茹で上がったらザルにあげて、粗熱をとってボウルに入れ、大葉・梅肉以外の材料を加えて和え、お皿に盛りつけます。仕上げに刻んだ大葉を散らし、梅肉を添えて完成です。

ラディッシュとミニトマトの簡単トースト

食パンにバターを塗り、とろけるチーズをのせてスライスしたラディッシュを並べます。スライスしたミニトマト、塩茹でしたスナップエンドウを並べ、ディルを散らします。オリーブオイルをかけて、トースターで3分焼いたあと、あら挽き胡椒をかけます。焼き上がったら付け合せにリンゴを添えて、お好みのドレッシングをかけて完成です。

ラディッシュの葉の炒め物

まいたけは、手でばらしておきます。ラデッシュの葉はひと口大にカット、にんじんは太い部分を銀杏切りにし、細い部分は半月切りにしておきます。フライパンに油をひき、ラディッシュの葉を加えます。火が通ったら、シーチキン以外のすべての材料を加えてよく炒めます。火が通ったら、最後にシーチキンを加え、昆布つゆで味をととのえて完成です。

ラディッシュときゅうりの絶品サラダ

きゅうり、ラディッシュはうすい輪切りにしたあと、塩をふって少しもみ込みます。3〜5分ほど置いて手で水気をきちんとしぼっておきます。ボウルに移し、調味料、ごま、水気を切ったシーチキンを和えて完成です。

ロングスカーレット(ラディッシュ)サラダ

ロングスカーレット(ラディッシュの種類)の葉と根の部分を切りはなします。葉は2cmほどの大きさのざく切りに。根はピーラーでうすく切っておきます。ボウルに、カットしたロングスカーレットの葉と根をいれ、ドレッシングの材料を加えてよく和えます。サラダをお皿に盛り、別途作っておいたポーチドエッグをのせて完成。

ほうれん草のお浸し ラディッシュのせ

ほうれん草はよく洗って根の部分を切り落とし、半分に切っておきます。にんじんは細切りにしておきます。ラディッシュは、葉を切り落とし赤い部分を、おろし金ですりおろしておきます。

ほうれん草とにんじんを電子レンジで1分半加熱します。加熱後、火傷しないように気をつけて水分をしぼり、5cmほどに切ります。お皿にほうれん草を盛りつけ、醤油、麺つゆなどをかけ、すりおろしたラディッシュとにんじんをのせて完成です。

ムネ肉とラディッシュの生姜炒め

ラディッシュの葉、パプリカ、ネギはうす切りにしておきます。ムネ肉は皮を取り、そぎ切りして漬けタレをもみ込んでおきます。フライパンに油をうすくひき、漬け込んでおいたムネ肉を1分ほど炒めて、皿に移します。

野菜を2分炒めて火を通したあと、1分炒めたムネ肉を加えて、タレをかけたら蓋をして1分加熱します。全体を軽くかき混ぜて、味をなじませたら完成です。

ラディシュのバター醤油炒め

ラディッシュは葉をつけたまま縦半分に切り、耐熱容器にいれて500wの電子レンジで5分加熱します。フライパンにバターとニンニクをいれ、弱火で溶かして混ぜ合わせます。ニンニクの香りが立ってきたら、電子レンジで加熱しておいたラディッシュを加えて炒め、味がなじんだら完成です。

ラディシュとレンコンのバターぽん酢ソテー

レンコンはうすい半月切りにし、酢を加えた水にさらしておきます。ラディッシュはスライスし、葉の部分は食べやすい長さに切っておきます。フライパンに薄く油をひき、レンコンを軽く炒めたら蒸し焼きにして、ラディッシュをいれます。バターとポン酢を加え、焦がさないように水分を飛ばしながら炒めたら完成です。

ラディッシュまるごとササミサラダ

ラディッシュはスライサーでスライスし、葉の部分は包丁で1~2cmぐらいにカットします。それらをボウルに入れて、塩で軽くもみます。2分置いたあと、水で塩気を軽く流して水分をしぼります。沸騰したお湯に塩をいれ、ササミを加熱します。ササミが冷めたら細くほぐし、塩漬けしておいたラディッシュを加え、マヨネーズ、ブラックペッパーを和えて完成です。

ラディッシュとクリームチーズのサラダ

レタスは手でちぎってよく洗っておきます。ラディッシュはピーラーやスライサーなどで、うす切りにしておきます。チーズ、オリーブオイル、お酢、塩を混ぜ合わせ、下ごしらえした野菜と一緒にお皿に盛りつけます。ドレッシングとまわしかけて完成です。

ラディッシュの金魚飾り

夏にぴったりな金魚ラディッシュです。材料はたったの2つ!ラディッシュを縦半分に切って、片方は金魚の本体にします。もう片方は、適当なうすさのくし切りにして、金魚の尾ひれなどにします。目の部分は、ラディッシュの白い果肉部分をストローでくりぬき、ごまをのせて完成です。

ささみの湯引き梅ラディッシュ

ラディッシュはおろし金ですりおろし、たたいた梅と和えておきます。シソは千切りにしましょう。ささみは筋をとったあと、ひと口大に切って片栗粉をまぶしておきます。お鍋にお湯を沸かし、沸騰したらササミを茹でます。

湯引きしたササミの上にシソをちらし、すりおろしたラディッシュを飾りつけて完成です。る。お好みでポン酢をかけるのもおすすめ。

ラディッシュと玉ねぎのひじきさっぱり和え

ラディッシュと玉ねぎはうすくスライスしておきます。ひじきは水で戻しておきましょう。ボウルに、ポン酢、塩、ごま油を混ぜ、水気を切ったラディッシュ、玉ねぎ、ひじきを加えて20分ほど寝かせて味をなじませたら完成です。

空豆とラディッシュのおろし和え

空豆は茹でて皮から出しておきます。ラディッシュときゅうりは5mm幅にカットし、大根は皮ごとすりおろしておきます。ラディッシュときゅうりは、フライパンで軽く火を通しておきます。ボウルに調味料と大根おろしを混ぜ合わせたあと、空豆・ラディッシュ・きゅうりを和えて、お皿に盛りつけたら完成です。

ラディッシュのスーパーフードスムージー

美容や健康を気にする方におすすめしたいのが、スムージーレシピ!ラディッシュはうす切りにして、りんごは皮のままイチョウ切りにします。バナナは1cmほどにカットして、すべての食材をブレンダーにかけます。グラスに移して、クコの実をトッピングしたら完成。スタイリッシュにラディッシュを取りいれましょう。

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WRITER

松沢直樹(まつざわ なおき)

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