実はこんなに!「さつまいもの種類」ほくほく派にねっとり派まで10品種

甘くおいしいさつまいもの種類をまとめました。大人気のさつまいもから、まだ新しい品種のさつまいもまでその数10種類。 ほくほく系にねっとり系からしっとり系まであなたのお気に入りがみつかるかも! それぞれの味や食感もお届けするので楽しみにしてください。

2019年9月10日 更新

【ほくほく】さつまいもの種類

鳴門金時

徳島県の鳴門市大毛島(おおげじま)が発祥と言われている、鳴門金時は、中身が黄金色に輝くさつまいもです。ほくほくした食感、糖度も高めなのでそのまま食べてもおいしいのはもちろんのこと、おかし作りにもおすすめなさつまいもです。

保存方法は、冬ならダンボールに入れたままでもOKですが、新聞紙などに包み乾燥しないよう気をつけましょう。

鳴門金時の大学芋

二度揚げすることで、外はカリッとなかがほっくりねっとりになる大学芋。こちらは、水飴がない場合におすすめのレシピです。食べ始めたらその食感と味わいに止まらなくなるかも!

紅あずま

昔ながらの焼きいもを味わいたいなら、紅あずまがおすすめです。ほくほく系さつまいもの代表格!

表皮はほんのり紫がかった濃い赤色、甘みもしっかりしているのでサラダやスープにアレンジしてもおいしく仕上がります。

紅あずまの芋羊羹

素材の味をそのまま味わえる紅あずまの芋羊羹です。色味も華やかでおもてなしにもぴったりですね。冷めると甘みが若干落ちるので、味見をしながら調整してください。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

koku_koku

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう