自宅で簡単梅酒作り♪ 基本レシピ&アレンジ7選

青梅が売られているのを見かけると、爽やかな風味の梅酒が恋しくなりますよね。今年こそは手作りの梅酒を仕込んでみませんか?自分で作ったものはおいしさも格別。今回は梅酒だけでなく、梅酒を使ったアレンジレシピもご紹介。手作り梅酒でぜひお試しあれ!

2018年6月11日 更新

作り方

1. 容器を熱湯か、アルコールで消毒します。消毒に使ったアルコールは捨てましょう。

2. 流水で丁寧に水洗いします。洗ったらザルにあげて水気を切ります。傷んだものは取り除きましょう。清潔なフキンやキッチンタオルで水分をしっかり拭き取り、しばらく乾燥させます。

3. 竹串を使って梅のヘタを取ります。

4. 厚手で密封できる袋に梅を入れて冷凍します。1kgずつ小分けしておくと便利です。

5. 1番下に冷凍した梅を入れて、その上に氷砂糖をのせます。これを交互に容器の中へ入れていき、1番上には氷砂糖をかぶせるようにしましょう。冷凍した梅は解凍させず、そのまま入れていきます。

6. ホワイトリカーを注ぎます。

7. しっかりと蓋を閉めて、冷暗所で保管します。氷砂糖が溶けるまで週に数回程度、容器を動かして中の糖分を均一にしましょう。

こちらも3ヶ月程度であっさりとした梅酒が楽しめます。同じように半年〜1年が飲み頃で、時間が長いほどコクや深みが増していきます。
▼保存瓶についてはこちらをチェック!

梅酒を手作りするときのポイント3つ

1. お酒はアルコール度数20度以上のものを

梅酒作りではアルコール度数20度以下のものを使ってしまうと、アルコール発酵が進んでしまうため、法律で禁止されています。では、アルコール度数20度以上で、梅酒に使用できるお酒はどんなものがあるのでしょうか?

一般的にはすっきりと飲みやすいホワイトリカーを使うことが多いですが、まろやかで甘みの出るブランデー、コクがあり深い味わいになる日本酒、独特の甘みに仕上がる泡盛などが、梅酒作りに使えるお酒です。
▼ブランデー梅酒の作り方はこちら

2. 甘さはお好みで

梅酒を作るときに、甘さを控えめにしたいという人も甘めに作りたいという人もいますよね。

砂糖の量は梅1kgに対して400〜600gだと酸っぱめ、600〜800gで標準の甘さ、800g〜1kgで甘めの梅酒に仕上げることができます。

また、使う砂糖は氷砂糖以外にもグラニュー糖、赤ザラメ、黒砂糖でも作ることができます。
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mkmog

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