黒糖梅酒の人気おすすめ11選!焼酎や日本酒ベースも

通常の梅酒もそうですが、黒糖梅酒はベースとなるお酒を変えることで違った味わいを楽しめるお酒です。ホワイトリカー、焼酎、日本酒、ブランデー、その他さまざまなお酒の梅酒がたくさんあります。おすすめ商品11選とともに特徴を紹介します。

2018年6月7日 更新

ベースで違う!黒糖梅酒の選び方

焼酎ベース

焼酎ベースの梅酒は定番中の定番です。自宅で果実酒を漬ける際によく使用するホワイトリカーも焼酎ですよね。ホワイトリカーは果実酒づくりをするお酒として適した甲類焼酎で、無色透明、香りや味にクセがないのが特徴です。

その他、麦焼酎、芋焼酎などお酒を漬ける専用のお酒ではない焼酎で作られた梅酒もあります。それぞれクセがありますが、梅酒にしてもおいしいです。

ブランデーベース

ホワイトリカーに次いで梅酒ベースとして定番なのがブランデーです。芳醇な香りが特徴のブランデーを使った梅酒は、ほかのベースで作るよりも香り高い仕上がりになるのが特徴。ホワイトリカーの梅酒よりも甘みがあり、やわらかい梅酒になります。

梅を漬けることでブランデーの刺激も弱まるので、あまり抵抗なくスルスルと飲むことができますよ。

日本酒ベース

日本酒ベースの梅酒は、ほかのベースとは異なり砂糖の量は少なめ。日本酒自体が甘みの強いお酒なので、それを生かして漬けることができるからです。

焼酎やブランデーは度数が高く刺激が強いですが、日本酒は度数低め。梅酒の仕上がりはやわらかな甘みがあり、日本酒ならではのさわやかさも加わります。

他にもいろんなベースが

その他、泡盛ベース、ラム酒ベース、ジンベース、ウォッカベースなど種類はいろいろ。お酒の好みに合わせてベースを選ぶとおいしい梅酒にめぐりあえるのではないでしょうか。

市販のお酒にもさまざまなベースの梅酒がありますが、自分好みの梅酒を飲むなら手作りするのもおすすめです。好きなベースを選び、甘さを調節して作ってみてください。

コクのあるまろやかさ◎焼酎ベースの黒糖梅酒3選

1. 梅と黒糖の香り広がる「奥武蔵の黒糖梅酒」

ITEM

奥武蔵の黒糖梅酒

内容量:1800ml

¥2,700〜 ※2018年5月30日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
奥武蔵の国産梅と黒糖が入った焼酎ベースの梅酒です。黒糖が加わることで、まるでブランデーのような芳醇な香りと甘さを実現。とことん国産にこだわった梅酒です。
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aaaharp

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