ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

ベースで違う!黒糖梅酒の選び方

味で選ぶ

梅酒作るには、一般的に青梅を蒸留酒と砂糖に浸け込みます。黒糖梅酒は、砂糖の代わりに黒糖が使用されています。

黒糖梅酒の場合、銘柄によって甘みやコクが変わります。さらに、はちみつを加えて作られているものもあるため、好みの甘さのものを選ぶといいでしょう。

飲み方や度数で選ぶ

梅酒はロック、水割り、ソーダ割りなど、さまざまな飲み方を楽しめることもポイントです。梅酒のベースとなるお酒によって割り方を変えるのが一般的。なお、梅酒の平均的なアルコール度数は8~15度と高いのが特徴です。梅酒の風味をそのまま楽しみたい方はロックで、あまりお酒が強くない方はソーダ割りや水割りで、飲んでみてはいかがでしょうか。

焼酎ベース

焼酎ベースの梅酒は定番です。自宅で果実酒を浸ける際に、よく使用されるホワイトリカーも焼酎で、果実酒作りに適しています。甲類焼酎に分類され、無色透明、香りや味にクセがないのが特徴です。

ブランデーベース

ホワイトリカーに次いで、梅酒ベースとして定番なのがブランデーです。ほかのベースで作るよりも香り高い仕上がりになるのが特徴。ホワイトリカーの梅酒よりも甘みがあり、口当たりがやわらかい梅酒です。

梅を浸けることでブランデーの刺激も弱まるので、普段ブランデーを飲む機会が少ない方にもおすすめです。

日本酒ベース

日本酒で作る梅酒は、ほかのベースとは異なり砂糖の量は少なめにするのが特徴。日本酒自体が甘みの強いお酒なので、それを生かして浸けることができるからです。

焼酎やブランデーにくらべ、日本酒はアルコール度数が低め。日本酒ならではのさわやかさとやわらかな甘みが堪能できます。

ベースの種類は豊富

ほかにも、泡盛、ラム酒、ジン、ウォッカなど、好みに合わせてベースを選ぶとおいしい梅酒に出会えますよ。
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