7. 濃厚。いちじくのバターソテー

バターで焼いたいちじくに、フェタチーズとアーモンドを重ねるおもてなし向きのひと品です。熱を入れることで甘みが増し、チーズの塩気がきゅっと味を引き締めます。焼きすぎると崩れやすいので、軽く焼き色がつく程度で。白ワインやスパークリングワインによく合います。

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8. とろける口当たり。いちじくの白和え

Photo by macaroni

ジューシーないちじくに、白ねりごま入りの衣を合わせる上品な味わい。筆者は和え衣がゆるくなってしまった失敗経験から、豆腐はこれでもかというほどしっかり水切りするのが鉄則です。いちじくのねっとりした甘みが衣と絡み、晩酌の時間が少し贅沢になります。

9. 香りを楽しむ。いちじくと春菊のサラダ

春菊のほろ苦さに、いちじくとオレンジの甘み、スモークサーモンの塩気を合わせる華やかなサラダです。水気が残ると味が薄まりやすいので、春菊はしっかり水切りを。りんご酢入りの和風ドレッシングでさっぱりまとまり、日本酒や白ワインにも合います。

10. 日本酒に合う!いちじくの天ぷら

Photo by macaroni

皮付きのいちじくを丸ごと揚げる、果汁感を楽しむ天ぷらです。外はサクッと香ばしく、中はとろりと甘みが広がります。衣は混ぜすぎず、ダマが残るくらいで止めるのが軽く仕上げるコツ。塩と粗挽き黒こしょうを添えれば、日本酒や焼酎に合う大人のおつまみになります。

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11. 紅茶香る。いちじくのアールグレイマリネ

Photo by Ryogo

いちじくに紅茶とレモンをまとわせた、香る前菜。茶葉が口に残ると食感が台なしになるので、指先ですりつぶして粉状にするのが筆者流のこだわりです。生ハムやチーズを添えれば、まるでお店のようなひと皿に。白ワインを冷やして用意したくなるおいしさです。

12. ザクザク食感。赤みそのクランブル田楽

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甘いいちじくに赤みそ入りのクランブルをのせて焼く、前菜感のあるおつまみです。みそのコクとザクザク食感で、赤ワインや日本酒にも合う味わいに。クランブルはこねず、指先でそぼろ状にすると軽く仕上がります。

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