おすすめのマゴチレシピ7選。 見た目びっくり!食べると絶品な高級魚♪

目がギロッとして口は大きく、見た目は少しこわいマゴチ。実は刺身や煮付けなど、さまざまなアレンジができるおすすめの魚なんです!この記事では、マゴチの特徴や味わい、さばきかたなどをご紹介。マゴチを使った人気のレシピも要チェックですよ。

2019年9月24日 更新

「マゴチ」とはどんな魚?

マゴチの分布区域は、青森県~九州南岸の太平洋沿岸や若狭湾~九州南岸の日本海・東シナ海沿岸。浅瀬から水深30m以内の砂泥地に生息しています。旬は7~8月の夏。べたっとした平たい体型で、頭部と口が大きいのが特徴。大きさは平均約50cm。餌は、小魚や甲殻類、小型のタコやイカです。

味わいと食感

マゴチは白身魚。刺身にすると淡泊でほんのり甘く、シコシコとした食感で歯ごたえがあります。「テッサナミ」とも呼ばれ、薄造りにするとフグに匹敵するくらい絶品!両頬の身は珍味として重宝され、塩焼きや鍋がおすすめです。

刺身や煮付けに!マゴチの捌き方

ウロコを取る前に、ちょっと待って!背びれや腹びれ、エラの部分のトゲはとがっていて危険!キッチンばさみでカットしておきましょう。顔は、腹ビレの脇から切り落とし、お尻の穴から顔に向けてキッチンばさみで開きます。

内臓をすべて取り除き、流水で洗い流したら、キッチンペーパーで水分を拭き取ってくださいね。お尻から半分にカット。中骨と身を切り、腹骨をピンセットで取り除きます。お尻から下も同じように中骨を切って3枚おろしにします。

寄生虫には要注意!

寄生虫のひとつ「アニサキス」 。マゴチにも付いている場合があるので、注意してくださいね。アニサキスは、胃や腸の壁を食い破り、激しい腹痛や下痢、吐き気、嘔吐などを引き起こします。目で確認できるので、見つけたらしっかり洗い落としましょう。
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