カサゴを活用した絶品料理9選♪ 新鮮なものを見分けるコツも

みなさんはカサゴを調理したことがありますか?頭や骨を丸ごと使うと、驚くほどうま味がたっぷり詰まったひと皿ができ上がりますよね。今回は切り身も含めた調理法を9選紹介。新鮮なカサゴを見分けるポイントも合わせてご紹介します♪

2019年2月21日 更新

カサゴとは

カサゴの旬と選び方

カサゴの旬は秋から春。春が漁業の最盛を迎える時期ではありますが、身のしまったカサゴを食べるなら冬がおすすめです。鱗は取りやすくて細かく、焼く、煮る、揚げるのどんな調理法にも向いています。

口は小さく、身が小さいことからことわざなどにも使われることの多いかさごですが、実は古来は縁起物として重宝されてきた魚。不格好な面構えから、ほかの者を寄せ付けないものとされ、江戸時代では端午の節句のお祝いに使われてきました。

選び方

カサゴは色が澄んでいるものほど新鮮といわれています。お刺身で食べるなら活きのものを使いましょう。触って硬く、触っても身が曲がらないものがおすすめ。

また、えらを開くと美しい紅色をしているものが新鮮な証拠。それぞれの部位の色やツヤ、硬さなどを確かめながらより鮮度の高いものを選ぶようにしましょう。

カサゴの種類

カサゴにはさまざまな種類があります。カサゴに似た名前のものでも、実は種類が全く異なるものもあるようです。次にご紹介するのは、その中でも代表的な2つのカサゴ。お料理にも使うとどんなうま味を発揮するのか、その味にも注目ですよ!
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