ナスの旬っていつか知ってる?産地と種類、おいしいナスの選び方

今ではスーパーでいつでも手に入るナスですが、旬の時期はいつかご存知でしょうか?なぜ1年中店頭に並べることができるのか、ナスの種類や産地、おすすめの食べ方などについて、おいしいナスの見分け方や保存方法と一緒にご紹介します。

2018年5月15日 更新

賀茂ナス

丸いボールのような形のナスで、ソフトボールくらいの大きさがあります。皮の色は濃い紫色で果肉は細かく繊細でしっかりと詰まっています。京野菜としても有名なナスで、丸ナスと呼ばれるほか、長野県の「小布施丸なす」や、奈良県の「大和丸なす」なども同じ仲間です。肉厚で田楽にしたり、揚げたり焼いてたりするのがおすすめですよ。

水ナス

漬物によく用いられるナスで、皮は濃い紫でマンゴーのような形をしています。絞ると水分がしたたるほどみずみずしく、皮も果肉もやわらかく、やさしい食感が特徴です。アクもなく、わずかに甘みを感じるナスなので、生食にも向いています。「泉州絹皮水なす」など、ブランド品種が多いナスでもあります。

新鮮なナスの見分け方と保存方法

新鮮なナスを見分けるポイント

皮の色は濃い紫色で、ハリと光沢があり、ぷっくりと膨らんでいるものを選びましょう。ヘタの切り口が乾燥しておらず、全体にみずみずしく、トゲがピンと立っているものが新鮮です。ヘタがしおれていたり、皮にシワのあるものは収穫してから時間が経過してしまっています。持った時にずっしりと重いものは中身がしっかりと詰まっているサインですよ。
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mau_naka

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