なすの揚げ浸しを作ろう!味しみジュワ〜の基本レシピ&献立アイデア

油との相性がよいなすをおいしく食べるのにうってつけなのが「なすの揚げ浸し」。和食の定番メニューの基本的な作り方や、あわせておいしい献立レシピをチェックしましょう。タレを吸い込んだなすからうま味がジュワッと出て、白いご飯が進みますよ。

「なすの揚げ浸し」の基本レシピ

なすの揚げ浸しの写真

Photo by tumu

こちらではなすの揚げ浸しの基本的な作り方についてご紹介します。なすのカットの仕方はお好みでアレンジしてみてくださいね。

素揚げにする場合は温度は高めに設定すると、なすがきれいに揚がります。中身に十分に火を通すためにも、なすに切り込みを入れるようにしましょう。

材料(4人分)222kcal/人

なすの揚げ浸しの材料

Photo by tumu

・なす……6本
・万能ねぎ……適量

・生姜のすりおろし……適量
・かつお節……ひとつかみ
・大根おろし……お好みの量

・醤油……大さじ3杯
・みりん……大さじ1杯
・酒……大さじ3杯
・水……大さじ4杯

※カロリーは調味料をすべて含んでいます。

作り方

切り込みを入れたナス

Photo by tumu

1.なすはヘタとガクを取り、縦半分に切り、さらに横半分に切ります。なすの表面には軽く斜めに切り込みを入れておきましょう。万能ねぎは小口切りにします。
調味料を混ぜ合わせたバット

Photo by tumu

2.耐熱容器やバットなどに、調味料をすべて入れ混ぜ合わせておきます。
素揚げしたナス

Photo by tumu

3.鍋などにサラダ油(分量外)を入れて170℃に熱し、なすを揚げていきます。こんがりと揚がったら取り出しましょう。
ナスを漬け込む写真

Photo by tumu

4.なすが熱いうちに2で混ぜ合わせておいたタレのなかに入れ、味をなじませましょう。
鰹節をのせる写真

Photo by tumu

5.味のなじんだなすを器に盛り、残ったタレを回しかけます。かつお節やねぎを散らし、生姜のすりおろしや大根おろしを添えれば完成!

作るときのコツ

なすのアクが気になる場合は、切り込みを入れた段階で水にさらしましょう。油で揚げる前にザルに上げ、キッチンペーパーでしっかりと水気を切ります。

油の温度はすこし高めの170℃くらいがベスト!低温で揚げると油が切れにくく、ベチャッとした仕上がりになってしまうことがあります。

なすの揚げ浸しと合わせたい献立レシピ3選

なすの揚げ浸しは、味がしっかり染み込んでいるお料理。あわせるものはこってりではなく、あっさりめの味付けのものがよいでしょう。また、なすの揚げ浸しは野菜を一種類しか使っていないので、野菜たっぷりの汁物をあわせるのもおすすめです。

1. たっぷりけんちん汁

特集

SPECIAL CONTENTS