「練り物」はどんな種類がある?活用した絶品レシピ12選も

そのまま食べても、煮物や炒め物にプラスしてもおいしい食材「練り物」。今回は、かまぼこ、さつま揚げ、ちくわ、はんぺん、伊達巻きなど種類豊富な練り物についてまとめてみました。おすすめのレシピや保存方法まで一挙にご紹介します。

2018年11月3日 更新

かまぼこ、さつま揚げ、ちくわ……魅力的な練り物の世界

そもそも練り物とは

練り物とは、かまぼこやさつま揚げ、ちくわなどのことで、スケトウダラやホッケなどの白身魚の身をすり潰して成型し、加熱して固めた水産加工品を「練り物」と言います。練り物は加工方法によって、かまぼこ、さつま揚げなどに分類されますがどれも簡単な調理で食べられるのが特徴です。

練り物はどんなふうに作るの?

使用する魚は、タラやイサキなど(臭みのない魚であれば何でもOK)白身の魚を用意します。3枚に下ろしたら皮や骨を取り除き、氷水もしくは冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら、フードプロセッサーで攪拌します。

そこに調味料を加え、さらに滑らかにムース状になるまで攪拌します。攪拌したものを丸く成型し揚げたものがさつま揚げ、蒸したものがかまぼこになります。

練り物のおすすめ保存方法

さつま揚げ

さつま揚げは、冷蔵保存すれば一週間ほど日持ちします。長期保存をする場合は、一個ずつラップに包んでからジップロックなどに入れて保存しましょう。冷凍保存であれば1ヶ月ほど保存が可能です。

かまぼこ

かまぼこは冷蔵庫で保存します。かまぼこの上手な保存方法は、ラップでピッタリと包んで密封し、ジップロックに入れて冷蔵庫(できればチルド室)で保存をします。板は吸水、保湿の役割がありますので外さないようにしましょう。この状態であれば1週間ほど保存が可能です。なお、かまぼこは冷凍保存は向いていません。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

Ricca_ricca

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう