基本の紅茶レッスン♪ おいしい簡単な入れ方で贅沢なティータイムに

紅茶の入れ方を調べたら、難しい用語が並んでげんなり……なんてことありませんか?おいしく入れるための道具から、抑えておきたいポイントを丁寧に解説します。茶葉やティーバッグの入れ方、ミルクティーといったアレンジ方法まで徹底網羅!

2018年4月30日 更新

汲みたての水道水を使う

レシピにも記載しているとおり、紅茶を入れるときは「汲みたての水」が大切です。紅茶をおいしくする水の条件は、"空気をたっぷり含む"状態であること。たくさんの空気が含まれた汲みたての水は、お湯を注いだ時に「ジャンピング」という現象を活発にしてくれるんですよ!

沸騰したてのお湯でジャンピングさせる

ぐつぐつと激しく揺れるように沸騰している100度の熱湯は、ポットの中で流れを作り出します。軽い茶葉はポットの水面に浮かび上がり、熱湯を吸い込むことでまた底面へ。再び湯の中の酸素が茶葉に付くことで浮上する、この繰り返しを「ジャンピング」といいます。

だからこそジャンピングに必要なのは"100度の熱湯"、"酸素の多い汲みたての水"なんですね!ジャンピングすることで小さな茶葉もお湯に混ざり、味や香りがムラなく抽出された紅茶ができあがりますよ。

プレス式のティーサーバーより丸い形のポットで

「プレス式」と呼ばれる茶こしで押しつぶすような縦長ティーサーバーは、「ジャンピング」の邪魔をしてしまい紅茶には不向き。紅茶には側面の丸い形のポットを使うことで、熱湯の流れがスムーズに回転していくことができますよ。

ポットの素材はガラス製を使用することで、ジャンピングしている様子を目でも楽しむことができておすすめです♪

お手軽!ティーバッグタイプの上手な入れ方

ポットを使わずに作ることができる「ティーバッグタイプ」は、1人分の紅茶をさっと作りたいときにおすすめです。ティーバッグタイプは個包装されているので、茶葉のように増減による味の調節はできません。しかしレモンを添えたりすることで、お味の変化を楽しむことができますよ。

茶葉は「ダージリン」が比較的クセが少なく、ストレートのままでもレモンを入れても飲みやすい種類です。
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manaminmin

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