紅茶との違いは?ハーブティーの基礎知識と選び方

ハーブティーの香りはリラックスができます。紅茶と混同してしまいがちですが、実は紅茶とはちょっと違う飲みものです。今回はハーブティーのいれ方や、代表的なハーブの種類などの基礎知識とお取り寄せできるハーブティーをご紹介していきますよ!

2018年3月6日 更新

ハーブティーってなに?

ハーブティーとは?

ハーブティーはさまざまな植物やハーブを材料にして、湯で淹れたり、煮だしたりした飲み物です。お湯で植物の香りなどが抽出されますので、非常に香りが高いのが特徴です。

ハーブティーとして市販されているものはハーブを乾燥させたものですが、生のハーブをそのままハーブティーとして抽出することもあります。また、複数種類のハーブをブレンドさせた商品もあります。

紅茶・フレーバーティー・ハーブティーの違いって?

紅茶は茶の木から摘み取られた茶葉を発酵させて作られます。一方ハーブティーは茶葉ではなく、様々な植物を原料としています。さらに、葉だけではなく花や茎など様々な部分を使って作られています。

フレーバーティーは、茶葉にハーブなどほかの植物を混合させたものです。例えば、茶葉をベースにバラの花びらを入れたのはローズフレーバーティー、バラの花びらだけでいれたら、ローズのハーブティーになります。

おいしいハーブティーの作り方

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misokko1

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