英国にロイヤルミルクティーはないの?紅茶の豆知識とおいしいロイヤルミルクティーの作り方

寒い日はお家でゆっくりティータイム♪特に濃厚なロイヤルミルクティーは、体を温めて、リッチな気分にしてくれます。でも、ロイヤルってどういう意味でしょう?ここではミルクティーとの違いや、おいしいロイヤルミルクティーの作り方について紹介します。

2018年8月2日 更新

ロイヤルミルクティーとは?

実は、ロイヤルミルクティーという言葉は日本が発祥なんです。

日本のある飲料メーカーが、ミルクたっぷりの紅茶を売り出す時にロイヤルミルクティーと名付けたことが始まりだと言われています。

現在、市販のミルクティーにおいては、一般的にミルクが多めのぜいたくなミルクティーをロイヤルミルクティーと区別していることが多いようです。

ロイヤルってどういう意味?

「王室の」という意味をあらわすロイヤルが示す通り、ロイヤルミルクティー(Royal milk tea)は英国王朝風のミルクティーと言うイメージからこのように呼ばれるようになりました。ただしロイヤルミルクティーは日本独自の和製英語で、本家イギリスでは存在しないんです。

ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い

定義の違い

厳密な定義はありませんが、ミルクティーはできあがった紅茶に暖めた牛乳を入れたもの。そしてロイヤルミルクティーは鍋等で同量の牛乳と水を沸かし、その中に紅茶の茶葉を入れて蒸らしたもの。つまり抽出方法の違いで区別されています。
ただし、濃くいれた紅茶に温めた牛乳を加えたものをロイヤルミルクティーと呼んでいることもあり、人によって認識の差が生まれているようです。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう