心地よいティータイムに♪ ロイヤルミルクティーの作り方

クリーミーなコクと高貴な香りを楽しめるロイヤルミルクティーは、心地よいティータイムにピッタリ!今回は、本格的なレシピから、レンジで作る時短レシピまで、ロイヤルミルクティーのおいしい作り方をご紹介します。

2018年10月16日 更新

ロイヤルミルクティーとは

ロイヤルミルクティーというのは、水ではなく牛乳で直接煮だして濃く淹れた紅茶のこと。イギリス王室風の紅茶、という意味で「ロイヤル」と名付けられていますが実は和製英語なんです。

実際にイギリス王室では、紅茶はストレートで飲まれているようです。ちなみに海外では、牛乳で煮だした紅茶を、シチュードティー(Stewed tea)と呼びます。

本格ロイヤルミルクティーの作り方と淹れ方

本当においしいロイヤルミルクティーを作るには、香り高いリーフティーを使うのがオススメです。茶葉はコク深くやさしい甘みのアッサムか、上品で香り高い秋摘みのダージリン、渋みが強くさわやかな風味のウバなどが合いますよ。

材料(2杯分)

・茶葉……大さじ山盛り2杯
・茶葉を開かせるための熱湯……適量
・ミルク……カップ1と1/2杯(300CC)
・水……カップ1/2杯(100CC)

作り方

1. 茶葉を開かせる

小さな器に茶葉を入れ、熱湯をひたひたになるくらいに注いで葉を十分に開かせます。最初から牛乳で煮だしてしまうと、牛乳に含まれるカゼインが茶葉を包んでしまい十分においしさが抽出されません。必ず一度熱湯に浸しましょう。
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wasante

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