ティーカップの人気おすすめ25選!優雅なティータイムを過ごしたい

素敵なティーカップと美味しい紅茶。それだけで優雅な時間を過ごせそうな気がします。お客様が来た時用や自分用...といくつか自宅に用意しておきたいティーカップ。本場である英国のものや北欧のものなど、世界中の素敵なティーカップを集めました。

ティーカップの人気ブランド3選

1. ノリタケ

日本が誇る陶磁器ブランド、ノリタケ。明治時代に創業者・森村市左衛門がパリ万博博覧会で、ヨーロッパの美しい陶磁器に感銘を受けたことから始まりました。ノリタケの原点は陶磁器の白。使わない時も美しく見える白に非常にこだわりを持って作っており、まさに日本人の誠実さが現れているブランドではないでしょうか。

先人からの情熱を受け継ぎ、今も素敵な陶磁器を生み出し続けているノリタケ。日本に生まれたからには、いつかは持っておきたいブランドのひとつではないでしょうか。

2. ウェッジウッド

英国王室御用達で、世界的ブランドでもあるウェッジウッド。一度はその名を聞いたことがあるのではないでしょうか?ウェッジウッドは、1759年に設立されたイギリスの陶磁器ブランドです。とても歴史があり、コレクターやファンも多いことでも有名ですね。

日本では結婚式の引き出物としても人気が高いそうです。海外の陶磁器ブランドでは最も有名なブランドのひとつで、品質も一流。一生もののティーカップを初めて買う人におすすめのブランドです。

3. マイセン

ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したのが、ドイツの名窯マイセン。それから300年経った今でもヨーロッパ最高の陶磁器ブランドです。磁器に必要なカオリンという複合要素の含有率が、世界一高いマイセンの陶磁器。

なめらかで硬く、非常に品質の良い陶磁器であるのはそのためです。コバルトブルーの双剣の窯印が刻印されたマイセンの陶磁器。今までの300年間、そして現在も、多くの人がその印に憧れて続けています。

北欧風ティーカップおすすめ5選

1. ロールストランド オスティンディア

スウェーデンの陶磁器ブランド、ロールストランドが1932年に発表した「オスティンディア」シリーズ。今でも続く、ロールストランドを代表するデザインです。デザインの原点は、1745年に沈没した貿易船「イェーテポリ号」から見つかった、陶器の破片。

世界中で愛されているデザインは、高級感がありながらも北欧らしい温かみを持ち合わせています。どんな雰囲気にも馴染んでくれそうなティーカップです。

2. グスタフスベリ サリックスレッド

スウェーデンにあるグスタフスベリ社のデザイナー、スティグ・リンドべリ氏による大人気シリーズ、サリックス。真っ白な白磁に、とても繊細な赤い線で描かれた柳の葉。どこか懐かしさを感じる、まさに北欧らしいティーカップです。

色はブラックとレッドの2色展開。色を混ぜて揃えたり、統一して揃えたり、1客で楽しんだりと、色々な楽しみ方ができるのではないでしょうか?

3. アラビア クロッカス

世界中にファンがいるブランド、アラビア。フィンランドで最も有名な陶磁器ブランドで、高い評価を受けています。北欧の人々の生活に深く根付いているアラビアの食器。今回紹介する、「クロッカス」というデザインは1947年から約40年間在籍したデザイナーによるものです。

美しいクロッカスの草花が描かれているデザインは、見ているだけでなんだかホッとしてしまいますね。グリーンとモノクロの2色展開ですが、どんなお部屋にもすんなり溶け込むモノクロがおすすめです。

4. ハウスオブリム

チュニジア人夫婦が設立し、スウェーデン人のデザイナーを起用しているハウスオブリム。すべてチュニジアで手作りされているのも特徴です。北欧らしさの中にどこかアフリカの大草原を感じさせるデザイン。デザインを見るだけでハウスオブリムの陶磁器だとすぐに分かるはずです。

また素敵なのが、ソーサーとカップを自分で組み合わせて選ぶことができるということ。数多くの組み合わせがあり、自分だけのオリジナルのティーカップ&ソーサーになるのが嬉しいですよね。組み合わせが全く違っても、形が同じなので統一感が出ます。

5. アンソロポロジー

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