12. カリふわ食感!油揚げでのっけ焼きえびパン

Photo by macaroni

食パンの代わりに油揚げを使うことで、気軽に楽しめるエスニックおつまみ。筆者はフライパンで焼く際に、ヘラで上から軽く押し付けるのを徹底しています。タネが剥がれずカリッと香ばしい仕上がりになりますよ。外はサクサク、中はふわふわの食感が心地良く、子どもも大人も大好き。家飲みの最高のお供になりますよ。

13. スパイス香る時短副菜!オクラのサブジ

Photo by しおり|麹で一汁一菜レシピ

カレー粉と塩麹だけで味がパシッと決まり、たった10分で完成する時短副菜。少量の油でサッと蒸し煮にするため後味はさっぱり、スパイシーな香りが食欲を刺激します。オクラ特有のネバネバ感が苦手な我が子も「おいしい!」とあっという間に完食。あとひと品ほしいときや、ビールのお供にも最高です!

14. ホットプレートで♪ ピーナッツみそのサテ

Photo by 海老澤 勇

東南アジアでおなじみの串焼き「サテ」。焦げやすい甘めのタレですが、肉の形を整えてフタをし、蒸し焼きにすればふっくらジューシーに仕上がります。濃厚なピーナッツみそがビールと相性抜群で、休日のおうち居酒屋に欠かせないリピート率No.1メニューです!

15. パリッともちもち!豆苗のバインセオ

Photo by 依藤 亜弓

豆苗のシャキシャキ感を残すため、具材の炒め時間は30秒程度とサッと短めに済ませるよう意識するときれいに仕上がります。身近な豆苗と小麦粉で作れるため、お財布にやさしいのがウリ。我が家では手軽にエスニック気分を楽しみたい日の朝食や軽食によく登場していますよ。甘酸っぱいタレをたっぷり絡めて召し上がれ!

16. 炊飯器で失敗なし♪ 鶏手羽元のチキン・アドボ

Photo by macaroni

酢としょうゆの甘辛タレで肉を煮込むフィリピンの家庭料理です。火加減の調整で肉が固くなりやすい煮込み料理も、材料を入れて炊飯器にお任せするだけ!骨から身がホロリと外れるジューシーさに仕上がりますよ。冷めてもおいしく味が染み込むので、我が家では翌日のお弁当おかずの鉄板メニューです!

失敗回避!エスニック料理を家で作るコツ

エスニック料理の独特の風味や辛さに不安がある方も、工夫次第で一気に作りやすくなります。ナンプラーのクセが気になる場合は「しょうゆ+少量のレモン果汁+鶏ガラスープの素」で代用すれば、親しみやすい味わいに早変わり。余りがちなパクチーは水を入れたグラスに挿してラップをかけ、冷蔵庫で立たせて保存すると驚くほど長持ちしますよ。

辛さは一気に加えず、あとから足すのがおすすめ。チリペッパーやラー油で各自調整すると子どもも大人も一緒に笑顔で楽しめます。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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