人気ベトナム料理レシピ3選

中国やフランスの食文化の影響を受けてきたベトナム料理は野菜がたっぷり使われていて、やさしい味付けが特徴。ベトナム料理は、タイ料理ほど辛くなくさっぱりとしているので万人受けするお料理です。香菜やヌクマムなどの調味料が別皿に盛られていて、自分で味を調整しながら食べられるところがベトナム料理の魅力でもあります。

1. 香菜がたまらない「生春巻き」

水にサッとくぐらせたライスペーパーに、海老やレタス、もやし、人参、きゅうりなどのお野菜をたっぷり巻いていただく彩り豊かなひと品。パクチーやミントを一緒に巻くのがエスニック風に仕上げるポイント。ピーナッツソースでいただきます。お好みでスイートチリソースをつけて食べてもおいしいですよ。

2. 「ベトナムの麺 フォー・ガー」

ベトナムでも人気のフォーですが、こちらは平たい米粉麺を使ったフォーです。鶏ガラスープの出汁にナンプラーを加えてエスニックに仕上げたスープに麺、そして鶏肉や牛肉をトッピングすればできあがり。サラッと食べられるので、食欲のないとにきもおすすめです。パクチーをたっぷりとのせていただきます。

3. ベトナム風サンドイッチ「バインミー」

ベトナムのサンドイッチ・バインミー。柔らかめのフランスパンに、パテ、酢漬けの野菜、ハーブ類、肉などをお好みの具材をはさみ、ヌクマム(魚醤)をかけたサンドイッチです。「フランスパンにこんな具材が合うの?」と思う方もいるかもしれませんが、よく合っていて抜群のおいしさなんですよ!

人気インドネシア料理3選

インドネシア料理は、中国やインドの影響を受けているため辛めの味付けのものが多いのが特徴です。主な調味料は、ナシゴレンやミーゴレンに使われる辛み調味料のサンバル、ココナッツミルク、醤油のような調味料ケチャップマニス、ピーナッツソースなどが使われます。揚げ物も多く豆腐やテンペ、鶏肉、牛肉、魚、エビなどを揚げたものがよく使われています。

1. 定番中の定番「ナシゴレン」

インドネシアのチャーハン、ナシゴレン。味付けには日本でもお馴染みのしょうゆやケチャップのほかに、チリソースやナンプラーを加えてエスニックに仕上げます。こちらのレシピでは、牛ひき肉やベーコン、海老などを使っていますが、具材はお好みでアレンジが可能です。ぜひ目玉焼きを崩しながらお召し上がりください。
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