鶏手羽先のワザあり本格レシピ15選!揚げ物や甘辛ダレまで

鶏手羽先のゴク旨レシピを厳選して紹介します。例えば外はカリッ中はジュワ~の揚げ物や、甘辛いタレがクセになる煮物、ビールがグイグイすすむ焼き手羽先です。塩こしょうして焼くだけでもおいしいのですが、ひと工夫するとグッとプロの味にちかづきますよ。

2018年4月19日 更新

12. 手羽先のグリル焼

表面をカリッカリに焼き上げた手羽先のグリル焼です。手羽先&調味料を袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で半日から1日ほど寝かしておきましょう。あとは魚焼きグリルで、こんがりと焼くだけです。 フライパンでも焼けますが、魚焼きグリルが1番おいしく仕上がります。ぜひ定番料理のひとつに加えてみてくださいね。

13. 手羽先の白みそ焼

火が通りやすくするため、手羽先は骨のキワに切り込みを入れておきましょう。次に白みそをからめてから、グリルで香ばしく焼き揚げてください。 みそのこんがりとした香りが食欲をそそりますよ。焦げないように、グリルの温度に気をつけてくださいね。まろやかな味で1度つくったら2度、3度とつくりたくなりますよ。

14. 名古屋の手羽先風甘辛焼き

名古屋名物の甘辛な鶏の手羽先を食べやすいよう、揚げずにフライパンで焼いてアレンジしたレシピです。カットした骨で鶏のダシがきいた、おいしいスープも一緒につくりましょう。 食べ盛りの人の間食やピクニック弁当、ママ友のランチ会で活躍するひと品です。白ゴマをたっぷりまぶしていただきましょう。

15. 手羽先のシンプル焼

シンプルイズベストが1番おいしいと再確認させてくれるひと品です。こんがり焼けた焼きめが食欲をそそりますよね。だからこそ素材は新鮮なものを選んでくださいね。 フライパンでも焼けますが、オーブンの方が外側がカリっと中はジューシーに仕上がります。好みでレモンを絞って味わってくださいね。

こんがり焼けた色が食欲をそそる鶏手羽先をもっと味わおう♪

煮てもよし揚げてもよし焼いてもよしの鶏手羽先。暑い時期にはピリっと辛いスパイシーレシピで、寒い時期にはじっくり煮こみ系で……と1年をとおして、おいしく味わえるのが鶏手羽先の魅力です。ここで紹介したレシピを再現して、鶏手羽先をおいしく味わってみてくださいね。
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