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鶏料理のプロ直伝!手羽先のきれいでおいしい食べ方テク

居酒屋の定番メニューのひとつ「手羽先」。ビールがぐいぐい進むおつまみですが、気づけば手も口元もべとべとに。もっときれいに、おいしく食べたい!そこで今回は、鶏料理専門店でスマートな手羽先の食べ方を教えてもらいました。

2017年9月13日 更新

べとべとしない、手羽先のスマートな食べ方

居酒屋の定番「手羽先」の唐揚げ。ビールがすすむおつまみですが、異性の前で食べるにはハードルの高い料理でもあります。
たくさんある骨をよけながら食べるのは至難の業で、気づくと手も口元もべとべとに。食べたい気持ちを抑えて手をつけられない人も多いのでは?

ここで食べ方をマスターして、スマートに手羽先を楽しめるようにしましょう!
今回は、東京・池袋にある『鳥良 池袋2号店』の店長、横山忠明さんにお話を聞いてきました!

そもそも、手羽先ってどこのこと?

手羽先とは、正確には鶏の手の一番先端の部分を指します。図を見ていただければ分かるように、居酒屋では手羽中(てばなか)と手羽先をくっつけた状態で唐揚げにして、「手羽先唐揚」として提供しています。手羽先はほとんどが骨なので、主に食べられるのは手羽中ということになります。

1)V字に持ち、半分に折る

まずは、手羽中と手羽先を分けます。関節を下にして、Vの形になるように持ちましょう。この時、左手に手羽中・右手に手羽先がくるようにするのがコツ。
さらに右手の親指を関節に添えて、手羽先を思いっきり折ります。

2)手羽中を食べる

次に、2つのうちの大きい方、つまり手羽中を両手で持ちます。手羽先がくっついていた方の先端を持ち一気にかぶりつけば、手元に残るのは骨だけ!食べ応え満点でリッチな手羽先ワールドが、口の中にひろがります。ただし、意外と力がいるので、女子は全力で挑みましょう。
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