手羽先をオーブンでパリパリに♪基本レシピ&味付けアレンジ3選

今回は、お酒のおつまみや、ご飯のお供にもなる手羽先のオーブン焼きの基本的な作り方と味付けでアレンジしたレシピをご紹介します。併せて、パリパリに仕上げるコツも必見ですよ。

手羽先のオーブン焼きレシピ

材料

手羽先...6本
しょうゆ...大さじ2杯
みりん...大さじ2杯
酒...大さじ1杯

下ごしらえ

手羽先
・水気を拭き取る。
・味が染み込みやすいようにフォークなどで皮に穴を開ける。
・ビニール袋に手羽先と調味料を入れ、揉み込んで冷蔵庫で寝かせます。最低でも1時間は寝かせましょう。

オーブン
220度に予熱しておく。

作り方

手羽先を天板に並べ、20分ほど焼けば完成です!

手羽先をオーブンでパリパリに仕上げるコツ5つ

手羽先に限らないのですが、鶏の皮をパリパリに調理するには、ちょっとしたコツがあります。そこでオーブンを使って、手羽先をパリパリに仕上げるコツをご紹介します。

1. 弱火でじっくり

手羽先をオーブン(電子レンジ)で調理するコツは、弱火でじっくり時間をかけること。基本的に皮のついた面を上にして焼くのですが、短時間で調理しようと中火や強火で調理しても、焦げるばかりでなかなか火が中まで通らないだけでなく、余分な脂が残ってパリパリには仕上がりません。弱火でじっくり焼くことで、芯まで加熱されるとともに、余分な脂が落ちてパリパリの手羽先となります。

2. 水気をしっかり取る

もし冷凍した手羽先を調理するのであれば、解凍したあと、しっかり水気を切っておきましょう。ザルなどで水きりをするのはもちろんのこと、キッチンペーパーなどで丁寧に水気をふき取ってください。「まだ水っぽいなぁ」と感じたら、少量の塩を振っておいてもいいでしょう。もっともこちらは味付け(下味)にも関係してきますので、お好みでどうぞ。

3. 切り込みを入れる(骨を抜く)

とがった部分(本来の手羽先)とその元の部分(手羽中:てばなか)で、厚みに違いがあるため、中まで熱が通る時間に差が生まれてしまいます。そこで手羽中の部分に切り込みを入れて、火を通りやすくしましょう。

さらに手羽中にある骨を抜くと、「火が通りやすい」「下味がしみ込みやすい」「食べやすい」という利点があります。ただし骨を抜くには、骨のくっついた部分(軟骨)を上手く切ることと、手際よく作業する必要があるので、多少の練習が必要になります。

4. あらかじめ加熱しておく

油で揚げるにしても、オーブンやフライパンで焼くにしても、中まで火が通った状態を見極めるのは難しいかもしれません。それを補うために切り込みを入れるのですが、事前に蒸したりゆでたりして、ある程度加熱しておくのもおすすめです。中まで火が通っているため、油で揚げる場合には最初から高温でカラッと揚げることができます。

5. しっかり油を切る

最後の工夫は、調理したあとのちょっとした辛抱です。焼きたて、揚げたてのアツアツを食べたい気持ちもあると思いますが、そこをグッとこらえて、油が落ちるのを少し待ちましょう。
「少しって、どのくらい?」と思うかもしれませんが、数分でも大丈夫。キッチンペーパーなどを敷いた上に、焼き上がった手羽先を並べて余分な油を落とせば、よりパリパリの手羽先を味わうことができます。

味付けでアレンジ!手羽先の人気オーブン焼きレシピ3選

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