手羽先をオーブンでパリパリに♪ 基本レシピ&味付けアレンジ10選

今回は、手羽先を使ったオーブン焼きのレシピをご紹介します。基本のレシピはもちろん、上手に作れるコツやアレンジレシピもありますよ。いろいろな味付けで楽しめるレシピは、おつまみやおかずにぴったり!ぜひチャレンジして、おいしく楽しみましょう!

外パリパリ中ジューシー!手羽先のオーブン焼きの作り方

材料(8本分)

・手羽先……8本
・醤油……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・酒……大さじ1杯
・ブラックペッパー……適量

作り方

1. 手羽先の表面に付いている水分をキッチンペーパーでよく拭き取ります。

2. 味が染み込みやすいように、フォークを使って数カ所穴を開けましょう。このときナイフで厚さを均等にしておくとなお良いです。

3. 清潔なポリ袋か密閉袋に手羽先とすべての調味料を入れ、よく揉み込みましょう。そしたら冷蔵庫で寝かせます。よく味が染み込むよう、最低でも1〜2時間以上は寝かせましょう。

4. あらかじめ200℃に予熱しておいたオーブンに冷蔵庫から取り出した手羽先を並べ、15〜20分ほど焼けば完成です!仕上げにお好みでブラックペッパーを適量かけていただきましょう。

手羽先のオーブン焼きをおいしくコツ

手羽先は調理する前に、水気をしっかり取る

パックから取り出した手羽先は、まれに水分が表面に付着していることがあります。水分が付いたまま味付けをおこなうと、味が薄くなってしまう可能性があるので、あらかじめキッチンペーパーなどで水分を拭き取っておくようにしましょう。

味付けをする前に、切れ込みや穴をあけておく

調味料で味を染み込ませる前に、フォークを使って穴をあけましょう。それにより中までしっかりと火が通り、生焼けを防ぐことができます。

またナイフを使って手羽先の厚さを均等にしておくことで、ムラなく焼きあげられます。分厚いところは薄いところと同じくらいの厚さになるように、横にナイフを入れて整えてください。

焼き時間は臨機応変に調整しましょう

作り方では200℃で15〜20分と説明していますが、各ご家庭にあるオーブンの種類や性能によって変わってきます。また、手羽先の暑さや脂身の割合によっても左右されてくるので、臨機応変に変更するのが◎

必ず手羽先を焼き上げる際は、様子をこまめに確認し、心配であれば一旦取り出して火の通り具合をチェックするとよいでしょう。

よりしっかりとした味を楽しみたいときは

濃いめの味付けが好みの方や表面にしっかりと味を付けたいときは、焼き上がったあとに同じ味付けのタレをハケで塗ってあげると◎

そうすることで、油と一緒に流れ落ちてしまったタレを補うことができ、ジューシーな味わいを楽しむことができますよ。ハケがない場合は、スプーンやスパチュラなどを使って均等に塗りましょう。

【塩系】手羽先のオーブン焼き人気アレンジレシピ5選

1. 一番シンプルな手羽先のこしょう焼き

これ以上ないほどシンプルに楽しむなら、味付けは酒、塩こしょうだけ。酒をからめた手羽先をオーブンでパリッと焼き上げます。こしょうは黒こしょうがおすすめです。スパイシーな味がお好みの方はたっぷりと振りかけてみてください。レモンを添えて召し上がれ。

2. カリカリ手羽先のスパイシー焼き

塩麹であらかじめ味付けし、1日漬けておいた手羽先をこんがりと焼いたレシピです。旨みが凝縮された手羽先はジューシーでスパイシー!パプリカパウダーの香ばしい香りが食欲をそそります。おつまみにはもちろん、ご飯のおかずとしてもおすすめ!準備しておけばすぐに焼けるので、忙しい毎日でも作ることができますよ。

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agatasei

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