ひと口噛めばパリッとジューシー!手羽先の甘辛タレ焼きの作り方とレシピまとめ

パリパリジューシーに焼きあげた手羽先を、甘辛ダレに絡めました。1本食べればもう1本と、とまらなくなっちゃうおいしいおかずのレシピを動画つきでお伝えします。他にも手羽先を使ったレシピをご紹介していますので、たくさん作ってみてくださいね。

次々ととまらないおいしさ

次々ととまらないおいしさ

Photo by chiroramu

手羽先はスーパーなどでよく安売りされていて、とても手に入りやすい食材です。塩コショウで焼いて食べるだけでもとってもおいしい手羽先を、今回はパリっと焼き上げて甘辛タレに絡めてみました。

甘く香ばしい匂いに誘われ、ひと口食べると鶏肉の脂がジュワーっとひろがり、1本食べたらもう1本と、次から次へと食べたくなっちゃいます。

今回は晩ご飯にもおつまみにもぴったりな、手羽先の甘辛タレ焼きのレシピを紹介します。

「手羽先の甘辛タレ焼き」

材料

材料

Photo by chiroramu

・手羽先 400g
・塩コショウ 適量
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・油 適量
・ごま 適量

作り方

簡単な手順を1分以内の動画で紹介しています。
1.手羽先を皮の方を下にしてまな板の上に置きます。大きいほうの身の骨と骨の間に、火の通りがよくなるように包丁で切れ目を入れます。

2.全ての手羽先に切れ目を入れ終えたら、塩コショウで軽く下味をつけます。あまり振りすぎると、タレよりも塩コショウの味が勝ってしまうのでほどほどに。

3.フライパンを温めて油をひき、皮ではない方を下にして弱火~中火の間で5分ほど焼きます。

4.焼き目がついたらひっくり返し、15~20分ほど中までしっかりと火が通るまで焼きます。
(皮の方をじっくりと長く焼くことで、手羽先がパリッと焼きあがります)

5.みりん・砂糖・しょうゆを合わせ、手羽先に絡めてゴマを振ったら完成です。タレを絡めてからあまり火を入れすぎると、せっかくパリッとなった皮がやわらかくなってしまうのでご注意を。

焼き上がりに、お好みでごま油を大さじ1程垂らすと、また違った香ばしさに代わり、おいしくいただけますよ。ぜひ試してみてください。

※手羽先が焼けたかどうかわからない、という人は、先に入れた切れ目から焼けたかどうかチェックしてみてください。
食べようとしたときに、少し赤くてまだ生焼けだった…というときには、600Wのレンジで1分ずつ加熱してみてください。皮のパリパリ感は損なわれてしまいますが、しっかりと火は通ります。

他にも食べたい手羽先レシピ

ざくざくスパイシー

カレー粉にガラムマサラやチリパウダーなど、スパイスをふんだんに使ったとってもスパイシーで、つまんだ指までおいしくなってしまうようなタンドリーチキンです。

パン粉を混ぜてオーブンで焼き上げているので、ざくざくとした食感も魅力的!もちろんオーブンわ使わずにフライパンでも焼けちゃいます。

にんにくもしっかりときいているので、がつんとパンチのきいたお肉が食べたい気分のときにおすすめです。

野菜たっぷりグリル

色とりどりの野菜がたっぷり食べられるグリル料理です。

このレシピでは春野菜がふんだんに使われていますが、季節によって旬の野菜を使って食べると、また見た目も味も違ったおいしさがあってよさそうですね。おくらやほうれん草、夏にはゴーヤなんかを使ってもおいしそうです。

麺の代わりにもずくでラーメン

ラーメンの麺を、中華麺ではなくもずくを使った手羽先入りの塩ラーメン。あっさりなのにしっかりとした旨さがあり、ヘルシーなのにとっても満足感を得ることができます。煮込んでほろほろになった手羽先と、とろっとろの半熟卵もおいしそう♪

ダイエット中や夜中に小腹が空いたときなどに、ぴったりなレシピですね!汁までしっかり飲み干したいです。

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