ライター : yucchi

24歳のお料理ライター。なんだかしんどいときや忙しいときでも作ってみようと思えるような「シンプルな材料で簡単においしく」を叶えるレシピを発信していきます。

ほうれん草のごま和えの基本レシピ

Photo by yucchi

ほうれん草を香ばしいすりごまと醤油、砂糖で和えたほうれん草のごま和えのレシピをご紹介します♪手間がかかりそうなほうれん草のごま和えですが、実は少ない材料で手軽に作ることができるんです。 カロリーも1人あたり61kcalとかなり低めなので健康を気にしている方でも気兼ねなく食べることができます。冷凍保存すれば日持ちもするので、お弁当のおかずにもぴったりですよ!

材料(2人分)

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・ほうれん草……2~3束 ・すりごま……大さじ2 ・砂糖……小さじ2 ・醤油……小さじ2

下準備

1. ほうれん草に十字の切れ込みを入れて洗う。

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ほうれん草の株の部分に1cmほどの深さで十字の切れ込みを入れます。ほうれん草を横に寝かせて、スライドさせるように包丁を入れるとうまくできますよ。

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上から見たときにこのような切れ込みになっていればOKです。切れ込みから割けてしまうと、茹でるときに扱いにくくなるので注意してくださいね。 切れ込みを入れたら流水でほうれん草を揺さぶるようにして洗います。ほうれん草は葉だけでなく根元に汚れが溜まっていることが多いので、ていねいに洗ってください♪
2. ほうれん草を茹でる。

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沸騰させたお湯にひとつまみの塩を入れておきます。ほうれん草を手で握り、根元をお湯につけて20~30秒待ちます。葉に比べて根元は火が通りにくいので、時差をつけて加熱することで葉を茹ですぎるのを防ぎます。

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根元をつけて20~30秒経ったら、ほうれん草をすべてお湯に入れて1~2分ほど茹でます。茹ですぎると食感が失われてしまうので、少し早いかな?と感じる程度の状態で取り出しましょう!
3. 冷水につけて冷まし、しっかりと絞って水分を取り除く。

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茹で上がったら、冷水の入ったボウルに入れて冷まします。ほうれん草が冷めたら手で握って絞りながら水分をしっかりと取り除きましょう。2~3回絞って水気を取ったら下準備はおしまいです♪

作り方

1. ほうれん草を3cm程度の幅に切る。

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下準備したほうれん草を3cm程度の幅に切ります。切った後にもう一度ほうれん草を絞って水気を切っておきます。
2. ほうれん草と調味料をすべて合わせて混ぜる。

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ほうれん草とすりごま、砂糖と醤油をボウルにいれてしっかりと混ぜ合わせます。ほうれん草をボウルに入れる際に、束をほどくように手でほぐしておくと混ぜやすいのでぜひ試してみてくださいね。
3. お皿に盛りつけたらできあがり♪

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混ぜ合わせたほうれん草をお皿に盛りつけたら完成です!お皿に盛りつけるときにピラミッドのように高さを出すようにほうれん草を乗せると見た目もキレイに仕上がります。

ほうれん草のごま和えの保存方法と保存期間は?

冷蔵保存の場合

ほうれん草のごま和えを冷蔵保存する場合は、密閉できる容器に入れて冷蔵庫に入れます。お皿にラップをかけて保存してもOKです♪冷蔵保存での日持ち期限は、2~3日程度です。数日ほど日持ちはしますが、できれば作った日から翌日にかけて食べ切ることをおすすめします。

冷凍保存の場合

ほうれん草のごま和えはお弁当のおかずとして冷凍することもできます!お弁当用であれば、1食分ずつアルミカップに入れて密閉容器に入れて冷凍庫で保存します。お弁当用でなければそのまますべて密閉できる容器に入れてくださいね。 ほうれん草のごま和え冷凍保存でだいたい2週間から1ヶ月ほど日持ちします♪しかし、2週間ほどたつと風味が損なわれていくので注意が必要です。
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