夏の定番!ひやむぎを使ったちょい足しアレンジレシピ15品

夏につるっと食べやすい麺類として、そうめんに次いで定番ともいえるひやむぎですが、なかなか違いはわかりません。もともと製法の違いによる区別がありましたが、今は大きな違いはないとされています。では、ひやむぎを使ったアレンジレシピを紹介します。

2018年11月9日 更新

ひやむぎのちょい足しアイデアレシピ5選

1. 夏のねばねば麺

まずはいつものひやむぎにちょっと足した簡単レシピから。こちらはひやむぎのトッピングにオクラ、ひきわり納豆、めかぶ、長芋といったねばねば食材を加えたレシピです。どこまでもねばねばで、冷たいひやむぎをつるっとのどごしよく食べられます。

2. 簡単コングクス

韓国の麺料理「ククス」にアレンジしたレシピです。「コングクス」とは豆乳麺のこと。スープのベースは白だしと豆乳です。具としてこのレシピでは豚キムチを使用しています。添えたきゅうりの千切りの食感がよく、食欲を増幅してくれますよ。辛みと甘みのバランスが絶妙のおいしいアレンジです。

3. ぶっかけひやむぎ

ぶっかけうどん、ぶっかけそばの要領でひやむぎアレンジしたレシピです。こちらのレシピでは、オクラをはじめいろんなねばねば素材に、みょうがなどの香味野菜もトッピング。麺つゆで簡単にできるので、日によっては具材をかえてアレンジすれば飽きませんね。

4. ひやむぎでピビン麺

「ピビン麺」または「ビビン麺」も韓国料理の一種です。ごま油や唐辛子がきいた辛いタレに絡めて食べる、ひやむぎのアレンジレシピ。こちらのレシピでは特に決まった野菜の提示はないので、お好みの野菜でアレンジを加えてみましょう。シャキシャキ食感のいいきゅうりはトッピング野菜におすすめです。

5. 出汁かおる冷やし豆乳麺

先ほど紹介したコングクスと同様、豆乳で作る冷やし麺のレシピです。材料もキムチ、豚肉で辛みのある味付け。こちらのレシピでは豚キムチを料理せず、豚はゆでるだけ、キムチものせるだけで調理がより簡略化されています。おだしは白だしでシンプルに、豆乳の甘みとキムチの辛みを生かします。

冷たいひやむぎアレンジレシピ5選

6. 豚しゃぶのっけひやむぎ

ここからは冷たいひやむぎのアレンジレシピです。まずは、しょうがの香りが広がる豚しゃぶのせひやむぎのレシピ。玉ねぎは生のままスライスして使用するので、普通の白い玉ねぎではなく赤(紫)玉ねぎが辛みが少なくおすすめです。火を使わずに調理できるので夏場におすすめです。
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aaaharp

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