夏にお弁当を作るときの注意点って?傷ませないコツやレシピも

毎日お弁当作りを頑張っている方で、夏場のお弁当に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は傷めないためのコツや対策を伝授。コツを覚えて梅雨や暑い日のお弁当作りを乗り切りましょう!一緒にお弁当に入れたいおかずレシピも参考にどうぞ♪

2019年6月3日 更新

夏のお弁当、おかず作りのコツをチェック!

POINT1:濃い目の味付けで

あっさり味が好きな人でも、梅雨や夏場などのお弁当のおかずにはしっかりと濃い味付けにしましょう。また、下味をしっかりと付けることで食べ物の腐食を防ぐことができます

例えば、お肉などは塩をまぶして塩漬けにしておくと、常在している微生物が繁殖しにくい環境を作ってあげることができますよ♪

また、煮物などを作るときは、味をしっかりと含ませましょう。残り物を使う場合は、さらに煮詰めて味を含ませると完璧です。

POINT2:しっかり加熱する!

どんな調理でも、しっかりと加熱することがポイントです。

冷凍食品などでも、そのまま入れてお昼時には解凍されているといった手軽なものも増えましたが、夏場はおすすめしません。解凍すると水分が出て、そこから菌が繁殖するからです。そのような食品を使う場合でも、夏場はしっかりとレンジなどで加熱をしましょう。

また、残りもののおかずを使う場合にも、お弁当箱に詰める前に一度火を通すことをおすすめします。

POINT3:おにぎりはラップで握る

乾燥しているときには気にならない素手でのおにぎりも、夏場は避けたほうが無難です。それはもともと手についている常在菌で菌が繁殖する可能性があるからです。おにぎりを握るときは、ラップで形を整えながら握ることをおすすめします。

そして、おにぎりを携帯する際に一番おすすめしたいのは竹の皮。昔ながらのお弁当には、通気性と抗菌作用を考慮した知恵が詰まっています。今では手に入りにくいものなので、代わりに市販されているおにぎり用の抗菌ラップなどを使用するといいでしょう。
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