夏にお弁当を作るときの注意点って?傷ませないコツやレシピも

毎日お弁当作りを頑張っている方で、夏場のお弁当に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は傷めないためのコツや対策を伝授。コツを覚えて梅雨や暑い日のお弁当作りを乗り切りましょう!一緒にお弁当に入れたいおかずレシピも参考にどうぞ♪

2019年6月3日 更新

2. 豚のから揚げ

細かく切った豚肉をから揚げに。濃い味付けでご飯も進みますよ。ご飯にのせて丼ぶり弁当にするのもおすすめで、その際ご飯は酢飯だとなおいいですね。

カロリーが気になる人は、少量の油で揚げ焼きにしても◎。タレをつけるタイミングは、豚肉を揚げて油をきってすぐがポイント。熱いうちに絡めましょう♪

3. 夏野菜のきんぴら

夏野菜をたっぷりと使った常備菜レシピです。軽めに炒めればあっさりとした温サラダに、しっかりと味をつければ作り置きにおすすめです。夏野菜は太陽の光をたっぷりと浴びています。色鮮やかなので、お弁当に入れれば映えますね。

4. 揚げナスのみょうが添え

炒めたナスをしょうゆ、オイスターソースを混ぜたタレに漬け、みょうがを添えたら完成です。
やや水分が多いので汁をよく切った上で、カップなどで分けてお弁当に詰めると良いでしょう。みょうがの爽やかさが気持ちいいおかずです。

5. スパイシーなカレーソーセージ

ひき肉と絹こし豆腐を使った手作りのカレーソーセージです。お弁当に加える時は、タコやウサギなどの形にカットして炒めるのがおすすめです♪辛いものが苦手なお子さま用に作るときは辛くなりすぎないように注意しましょう。

6. パプリカの豚巻き

パプリカを豚肉で巻き、照り焼きにしたおかずです。調味だれには梅酒としょうゆを使い、さっぱりとした味付けになっています。パプリカはバランスよく黄色とレッドを入れて仕上げてあります。いんげんも一緒に巻いているので彩り豊かなお弁当になりますよ。

7. 梅味のちくわきゅうり

ちくわにきゅうりやチーズをいれるのは定番中の定番メニュー。しかし、練り物やチーズは足が速く、夏のお弁当には気を遣うおかずです。ですがちくわの内側に梅肉が入っていれば、あまり心配することはなさそう。使う梅はお好みで使いましょう。お子さまには甘い味付けの梅肉がおすすめです♪
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