冷凍フルーツ商品おすすめ8選♪ メリットや作り方・保存方法も

フルーツを冷凍するとアイス代わりに楽しんだり、お菓子作りやジャムに使ったりと、利用の幅がとっても広い食材になります。今回は冷凍フルーツの魅力とおすすめ商品を余すことなくご紹介。さまざまな料理で活用しちゃいましょう♪

冷凍フルーツはメリットだらけ!

冷凍フルーツの魅力

常温や冷蔵庫でフルーツを保存していて、いつの間にか腐らせてしまった……という経験はありませんか?実はフルーツは冷凍してもとってもおいしく食べられるんです!冷凍フルーツはシャリシャリと食感がよく、甘みが酸味がおさえられて食べやすいのが特徴的。

旬のフルーツを冷凍することで、その味わいをギュッと閉じ込められるのも魅力的です。しかも果実によっては3ヶ月冷凍保存可能♪長い間保存できて、食べたいときに取り出して楽しめるのもうれしいですね。

栄養は壊れない?

イギリスの中西部に位置するチェスター大学が、生のフルーツと冷凍したフルーツを比較し研修をしたそうです。そこで、あらゆるフルーツで冷凍した果物のほうが、ビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いという利点が判明したそうです。果物によってはビタミンCやβカロチン、ポリフェノールがより多く含まれていることが分かりました。

果物によっては変わらなかったりするので、気になる方は冷凍する前に調べてみるといいでしょう♪

冷凍フルーツの作り方

基本の作り方

まずはフルーツを洗ってから乾かし、必要があればひと口大にカット。そのあとペーパータオルなどでフルーツを軽く叩いて水気を取り、クッキングシートを敷いたトレーにフルーツが重ならないように並べて数時間からひと晩冷凍しましょう。

そのあとフリーザーパックなどに移して、なるべく空気を抜いてから封をしたら再度冷凍!ポイントは冷凍前に水分をなるべく取り除くことと、冷凍の際に外気に触れないように工夫をすることです。

フルーツによって臨機応変に

冷凍するフルーツによって下ごしらえの方法を変えると◎。

柿やリンゴなどは皮をむき、種をとってからひと口大にカットしてから冷凍しましょう。イチゴやブドウの場合は、ヘタをとったり房から外してそのまま冷凍して大丈夫です。

ヨーグルトなどにトッピングする場合は形を残して大きめに、ミキサーでドリンクにする場合は小さめにカットするなど、使い方によってカットの大きさを変えると使いやすいですね♪

保存期間

冷凍するフルーツによっておいしく食べられる保存期間が異なります。たとえばイチゴなどは比較的保存期間が長く、砂糖をまぶすと3ヶ月間保存可能です。

そのほかリンゴや柿などは約1ヶ月が冷凍保存の目安。フリーザーパックに保存日と内容を記載しておくと便利ですよ!
▼ピューレも冷凍で楽しむ時代です!

ITEM

TOMIZ(富澤商店) 冷凍ボワロン ピューレ 1kg

内容量:1kg、原産地:フランス

¥2151〜 ※2018年3月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

冷凍してもおいしいフルーツの特徴

味の濃いフルーツ

フルーツは冷凍することで甘みや酸味が抑制されます。なので、なるべく味の濃いフルーツを選んで冷凍すると、ほどよく甘みや酸味がおさえられて、食べやすくなるんです!

水分が少なく、味が濃いフルーツを選ぶことで、おいしい冷凍フルーツが楽しめるでしょう。

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