ライター : いとう まさと

フードライター / 食文化ライター

日本のもの・文化・食のおもしろさや良いところを伝えるべく、食分野や教育分野の記事を執筆中。日々、おもしろいもの、素晴らしいものを探しつつ、みなさまのお役に立てる情報をお届け…もっとみる

冷凍フルーツはメリットだらけ!

冷凍フルーツの魅力

常温や冷蔵庫でフルーツを保存していて、いつの間にか腐らせてしまった……という経験はありませんか?実はフルーツは冷凍してもとってもおいしく食べられるんです!冷凍フルーツはシャリシャリと食感がよく、甘みや酸味がおさえられて食べやすいのが特徴的。 旬のフルーツを冷凍することで、その味わいをギュッと閉じ込められるのも魅力的です。しかも果実によっては3ヶ月冷凍保存可能♪長い間保存できて、食べたいときに取り出して楽しめるのもうれしいですね。

栄養は壊れない?

イギリスの中西部に位置するチェスター大学が、生のフルーツと冷凍したフルーツを比較し研究をしたそうです。そこで、あらゆるフルーツで冷凍した果物のほうが、ビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いという利点が判明したそうです。果物によってはビタミンCやβカロチン、ポリフェノールがより多く含まれていることが分かりました。

果物によっては変わらなかったりするので、気になる方は冷凍する前に調べてみるといいでしょう♪

冷凍フルーツの作り方

基本の作り方

まずはフルーツを洗ってから乾かし、必要であればひと口大にカット。そのあとペーパータオルなどでフルーツを軽く叩いて水気を取り、クッキングシートを敷いたトレーにフルーツが重ならないように並べて数時間からひと晩冷凍しましょう。

そのあとフリーザーパックなどに移して、なるべく空気を抜いてから封をしたら再度冷凍!ポイントは冷凍前に水分をなるべく取り除くことと、冷凍の際に外気に触れないように工夫をすることです。

フルーツによって臨機応変に

冷凍するフルーツによって下ごしらえの方法を変えるとGood!

柿やリンゴなどは皮をむき、種をとってからひと口大にカットしてから冷凍しましょう。イチゴや皮ごと食べられるブドウの場合は、ヘタをとったり房から外してそのまま冷凍して大丈夫です。

ヨーグルトなどにトッピングする場合は形を残して大きめに、ミキサーでドリンクにする場合は小さめにカットするなど、使い方によって大きさを変えると使いやすいですね♪

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