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ジャガイモの品種と特徴、どれくらい知ってる?
ジャガイモの品種と言えば、男爵やメークインが有名ですよね。そのほか、キタアカリやインカのめざめ、北海こがねなどの流通が盛んになったことから、さまざまな品種が広く知れ渡るようになりました。
ジャガイモは、北は北海道から南は九州までさまざまな品種が栽培され、その数は30種類以上です。食感がほくほくとした粉質の品種や、ねっとりとした粘質の品種があり、見た目も味も多種多様。それぞれに向いている料理があリます。料理に合う品種のジャガイモを選べば、より一層おいしく仕上がりますよ。
ジャガイモは、北は北海道から南は九州までさまざまな品種が栽培され、その数は30種類以上です。食感がほくほくとした粉質の品種や、ねっとりとした粘質の品種があり、見た目も味も多種多様。それぞれに向いている料理があリます。料理に合う品種のジャガイモを選べば、より一層おいしく仕上がりますよ。
ジャガイモ10品種の特徴&おすすめレシピ一覧
1. 男爵芋【ほくほく系】
調理時間:15分
ほくほく系ジャガイモの代表的な品種である男爵。やわらかく、ほろっと崩れるような食感が魅力です。素材本来の味を存分に楽しめるじゃがバターや、つぶして使うコロッケやポテトサラダにも向いていますよ。
ほくほく系ジャガイモの代表的な品種である男爵。やわらかく、ほろっと崩れるような食感が魅力です。素材本来の味を存分に楽しめるじゃがバターや、つぶして使うコロッケやポテトサラダにも向いていますよ。
⒉ メークイン【ねっとり系】
調理時間:60分
男爵と並ぶジャガイモの代表品種のメークインは、ねっとりとした食感と煮崩れしにくいのが大きな特徴です。芽が少なく、皮がむきやすのもポイント。カレーや肉じゃがなど煮込み料理で使うとおいしく仕上がりますよ。
男爵と並ぶジャガイモの代表品種のメークインは、ねっとりとした食感と煮崩れしにくいのが大きな特徴です。芽が少なく、皮がむきやすのもポイント。カレーや肉じゃがなど煮込み料理で使うとおいしく仕上がりますよ。
⒊ キタアカリ【ほくほく系】
調理時間:40分
キタアカリは、ほんのり甘味がありなめらかな口当たりで人気の品種。男爵よりもやわらかく煮崩れしやすいため、切り目を入れてハッセルバックポテトにしたり、皮のまま蒸してじゃがバターにしたりするのがおすすめです。
キタアカリは、ほんのり甘味がありなめらかな口当たりで人気の品種。男爵よりもやわらかく煮崩れしやすいため、切り目を入れてハッセルバックポテトにしたり、皮のまま蒸してじゃがバターにしたりするのがおすすめです。
⒋ インカのめざめ【ほくほく系】
調理時間:10分
鮮やかな黄色の果肉が印象的なインカのめざめは、ほくほくの粉質系です。甘味があり、栗やさつまいも、ナッツに似た風味があります。蒸すだけでもおいしいですが、バターやチーズなど乳製品との相性がよいので、シチューやグラタンに使うのもGOOD。
鮮やかな黄色の果肉が印象的なインカのめざめは、ほくほくの粉質系です。甘味があり、栗やさつまいも、ナッツに似た風味があります。蒸すだけでもおいしいですが、バターやチーズなど乳製品との相性がよいので、シチューやグラタンに使うのもGOOD。
⒌ 十勝こがね【ねっとり系】
調理時間:40分
十勝こがねは、その名の通り北海道十勝地方で主に栽培されています。ねっとり系ですが、ほくほく食感も感じられますよ。やさしい甘味もあり、肉じゃがやビーフシチューなどの煮込み料理、フライドポテトに最適ですよ。
十勝こがねは、その名の通り北海道十勝地方で主に栽培されています。ねっとり系ですが、ほくほく食感も感じられますよ。やさしい甘味もあり、肉じゃがやビーフシチューなどの煮込み料理、フライドポテトに最適ですよ。
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