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冷たいまま食べない?温度のポイント
冷蔵庫から出したばかりのヨーグルトは、酸味を強く感じやすいことがあります。酸味を和らげたいときは、ヨーグルトを常温に少し置いてから食べたり、電子レンジを活用すると良いですよ。
筆者は、ほっとしたいときや夕食のデザートにヨーグルトを出すときは、電子レンジで10~20秒ほど温めることがあります。酸味が角が取れ、まろやかな味わいに癒されます。
筆者は、ほっとしたいときや夕食のデザートにヨーグルトを出すときは、電子レンジで10~20秒ほど温めることがあります。酸味が角が取れ、まろやかな味わいに癒されます。
水っぽくなるのを防ぐ混ぜ方のコツ
ヨーグルトを混ぜすぎると、ヨーグルトの組織が壊れ、水分(ホエイ)が出て水っぽくなってしまいます。果物やナッツなどをトッピングして食べるときは、さっくり合わせるようにすることで、クリーミーな食感を残せますよ。
水分が出てしまった場合は、ドライフルーツを漬け込み水分を吸わせることで、ギリシャヨーグルト風にするのがおすすめ。我が家では水切りヨーグルトで出たホエーにも、ドライフルーツを漬け込み活用しています。
水分が出てしまった場合は、ドライフルーツを漬け込み水分を吸わせることで、ギリシャヨーグルト風にするのがおすすめ。我が家では水切りヨーグルトで出たホエーにも、ドライフルーツを漬け込み活用しています。
手軽にスイーツ級!人気のアレンジレシピ6選
1. ふわしゅわ食感。マシュマロヨーグルト
ヨーグルトに漬け込むマシュマロの、しゅわっと不思議なくちどけがやみつきになりますよ。ほどよいやわらかさのマンゴーが、まろやかなヨーグルトとよく合います。甘さ控えめにしたいときは、マシュマロの量を調整してみてくださいね。
2. 手軽に作れる。クリームチーズヨーグルト
クリームチーズのまろやかさでヨーグルトの酸味が和らぎます。混ぜるだけで手軽に作れるので、そのまま食べるヨーグルトに飽きた方におすすめ。水切りヨーグルトで作ると、より濃厚に仕上がりますよ。はちみつやメープルシロップなどをかけてお召し上がりくださいね。
3. クリーミー。とろけるチーズケーキ風
ギリシャヨーグルトの濃厚でクリーミーな味わいがやみつきに。市販のホイップクリームを使えば時短になりますよ。混ぜすぎるとダマになる場合があるので、なめらかになるよう手早く混ぜるのがコツです。プレーンヨーグルトを使いたいときは、しっかり水切りしてくださいね。
4. 甘酸っぱさが絶妙。飲むヨーグルト
やわらかいマンゴーがなめらかなヨーグルトとよくなじみ、ほどよく甘酸っぱい味わいに。爽やかなのど越しであとを引くおいしさです。砂糖はお好みで調整してくださいね。合わせる果物は、ブルーベリーやキウイフルーツなど、お好みでアレンジ自在ですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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