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13. 甘みが引き立つ。トマトのキムチ和え
切って混ぜるだけ、作業時間5分。トマトの水分でキムチがまろやかになるので、辛いのが苦手な方にも。筆者は以前、水っぽいトマトを使って味が薄まった失敗があるので、種を軽く除いてから和えるようにしていますよ。冷蔵庫でしっかり冷やすのが、唯一のポイントです。
14. あっさりジューシー。鶏むね肉と長ねぎの旨辛和え
電子レンジ加熱する鶏むね肉を、手で裂くのが最大のポイント。我が家では、パパの晩酌と子どものごはんがこれひと皿で完結するので本当に助かっています。以前、加熱後すぐに切って肉汁を逃し、パサつかせてしまった失敗以来、「庫内で5分放置してから手で裂く」のが鉄則。タレが繊維の奥まで染み込み、ねぎの辛みも余熱で和らいで、家族で争奪戦になりますよ。
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15. 彩り鮮やか!ピーマンナムル
ピーマンは電子レンジ3分で、特有の苦味が和らぎます。我が家では、お弁当の「あと1cmの隙間」を埋めるためにも重宝していますよ。筆者は、以前、加熱しすぎて色が黒ずんでしまった経験があり……。少しシャキシャキ感が残る程度で止めるのが、鮮やかな緑を保つコツです!
16. 甘みが主役!マヨネーズポン酢サラダ
「新玉ねぎのサラダは辛みが不安……」という方にこそ試してほしいのが、電子レンジ活用術。筆者は以前、水にさらすだけで作って「やっぱり辛い!」と家族に不評だったことがありますが、辛みが完全に消えて甘さが引き立ちますよ。我が家では、ガッツリ食べたいときはマヨネーズ多め、こってりしたメインの日はポン酢しょうゆ多めと、その日の気分で黄金比を変えています。
17. シャキシャキがたまらない。無限もやし
給料日前、我が家の食卓を何度も救ってくれる救世主。以前、電子レンジ加熱直後に和えてしまい、もやしから出た水分で味が薄まった苦い経験が……。しっかり水気を切ってからツナ缶と和えることで、時間が経っても水っぽくならない「無限」のおいしさがキープできます。
18. 旨味が染みる。塩こんぶの無限ブロッコリー
ブロッコリーをゆでるためだけにお湯を沸かすのは面倒……という筆者の悩みを吹き飛ばしてくれるひと品。冷凍ブロッコリーを使えば、包丁すら不要です。塩こんぶの塩気が、ブロッコリーの房の隙間にしっかり入り込むので、ひと口の満足度が大!筆者は、余りがちな茎も薄切りにして一緒にチンしていますが、コリコリした食感の変化が楽しくて、子どもたちも喜んで食べてくれます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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