ライター : 山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター

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レンジにお任せ。暑い日も涼しく作れるメインおかず5選

1. 煮込みいらずでしっとり!鶏むねチャーシュー

Photo by macaroni

鶏むね肉は加熱しすぎるとパサつきがちですが、電子レンジ後の「放置」がポイント。余熱でじっくり火を通すことで、驚くほどしっとりと仕上がります。漬け込み不要なので、帰宅後すぐに作って食卓に出せるのが嬉しいひと品です。

2. 蒸し焼きでふっくら。レンジ煮込みハンバーグ

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ハンバーグの悩みである「中まで火が通らない」「形が崩れる」を電子レンジが解決してくれます。耐熱容器に並べて加熱するだけなので、ひっくり返す手間も油跳ねの掃除もゼロ!ソースと一緒に加熱することで、お肉の旨味が逃げずジューシーな仕上がりになりますよ。

3. 揚げずにさっぱり!レンジで鶏のから揚げ

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「暑い日でも唐揚げが食べたいけれど、揚げ物は……」というときの救世主。耐熱皿に並べて加熱すれば、油を使わずともおいしく仕上がります。筆者は以前、欲張って一度にたくさん並べて失敗。適度に隙間を空けて配置するのがムラなく仕上げるコツですよ。

4. 包まないから時短。塩麹しゅうまい

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皮で包む作業を省き、ふんわりと皮をおいて作るスタイル。塩麹のおかげで、レンジ調理でも肉が硬くなりません。蒸し器を出さずに済むので、洗い物も劇的に減りますよ。家族に「これ、手の込んだ料理だね!」と聞かれるほど見栄えもバッチリ。

5. ホロホロ食感。豚バラ肉のこくうま土手角煮

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何時間もコトコト煮込むイメージの角煮も、電子レンジなら短時間!赤みそベースのタレがしっかり絡み、ごはんが進むひと品です。加熱後に一度冷ますと味がグッと染み込むので、先に仕込んでおいて時間をおいて食べるのが家族の間でも好評です。

炊飯器にお任せ。ひと皿で大満足のごはんもの5選

6. 鶏の旨みがシミシミ。炊飯器でカオマンガイ

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米と鶏もも肉を同時にスイッチオン。鶏もも肉の皮目を下にして炊くと、米に脂の甘みがしっかり移りますよ。筆者は仕上げにナンプラーを少し足して、より東南アジア気分を楽しんでいます。炊いている間に副菜も作れるので、ごはん作りがスムーズです。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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