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定番のしょうゆ漬けは万能調味料に
行者にんにくのしょうゆ漬けは、北海道では昔から親しまれてきた定番の食べ方です。しょうゆに漬けるだけで、ごはんのお供はもちろん、冷奴や卵かけごはん、炒め物の仕上げなど、幅広く使えて便利な万能調味料に。
筆者も上の写真のように、毎年しょうゆ漬けを作っています。根元の部分は特にシャキッとした食感で、嚙めば嚙むほど旨みとほのかな甘みが際立って、至福のひと品。この時期にしか食べられない貴重なごちそうです。
筆者も上の写真のように、毎年しょうゆ漬けを作っています。根元の部分は特にシャキッとした食感で、嚙めば嚙むほど旨みとほのかな甘みが際立って、至福のひと品。この時期にしか食べられない貴重なごちそうです。
山わさびでピリリ!マニアが毎年作る「究極のしょうゆ漬け」
筆者が毎年必ず作る、しょうゆ漬けをアレンジしたおすすめレシピを紹介します。
材料は山わさび、しょうが、行者にんにく、しょうゆ、白すりごま
この組み合わせで作るレシピが一番おいしく召し上がれます。山わさびとしょうがはすりおろして、行者にんにくは細かく刻みます。山わさびの辛さを最大限に引き立たせるコツは、あらかじめしょうゆを容器に入れた状態ですりおろすこと。空気に触れないことで、辛みが逃げるのを防いでくれます。
入手できる方は、うどを加えるのもおすすめです。
材料は山わさび、しょうが、行者にんにく、しょうゆ、白すりごま
この組み合わせで作るレシピが一番おいしく召し上がれます。山わさびとしょうがはすりおろして、行者にんにくは細かく刻みます。山わさびの辛さを最大限に引き立たせるコツは、あらかじめしょうゆを容器に入れた状態ですりおろすこと。空気に触れないことで、辛みが逃げるのを防いでくれます。
入手できる方は、うどを加えるのもおすすめです。
北海道民イチオシ!しょうゆ漬け以外の行者にんにく絶品レシピ4選
1. やみつき。アスパラと行者にんにくのカニかまサラダ
アスパラガスの甘みと行者にんにくの風味に、ほぐしたカニ風味かまぼこを合わせる簡単サラダです。ゆでて和えるだけの5分で完成し、あとひと品欲しいときやおつまみにもぴったり。粗挽き黒こしょうが良いアクセントになり、やみつきになること間違いなしです。
2. アレンジ多彩。行者にんにくの肉巻き
行者にんにくと豚肉を巻いて焼くだけのシンプルおかず。豚の旨みと行者にんにくの香りが相性抜群で、ごはんにもおかずにも合うひと品です。生焼けや焦げてしまうのが心配な方は、料理酒もしくは水を大さじ2杯ほど加えて、中火で蒸し焼きにするのもおすすめ。行者にんにくとチーズを組み合わせたり、にんじんもプラスすると色鮮やかになりますよ。
※にんじんをプラスする際は、あらかじめ電子レンジで600W30秒ほど様子を見ながら加熱してください。
※にんじんをプラスする際は、あらかじめ電子レンジで600W30秒ほど様子を見ながら加熱してください。
3. ふわとろ卵がたまらない! 行者にんにくの卵とじ
行者にんにくの香りと卵のまろやかさがほどよく調和する、ふわとろ卵とじです。簡単な調理ながら、旨みがしっかりと出るので丼にするのもおすすめ。火を通しすぎず、卵の半熟感を残すのがおいしさのコツです。
筆者は行者にんにくの匂いを生かしたいので、砂糖は加えず鶏ガラスープの素やオイスターソースで味付けしています。中華風味の味付けが相性抜群ですよ。
筆者は行者にんにくの匂いを生かしたいので、砂糖は加えず鶏ガラスープの素やオイスターソースで味付けしています。中華風味の味付けが相性抜群ですよ。
4. さっぱり。行者にんにくとエリンギのお浸し
行者にんにくとエリンギが相性抜群。素材の旨みを楽しむ和風のひと品です。やさしい味付けで、箸休めにぴったり。エリンギの食感と、行者にんにくの香りがよく合い、簡単ながら飽きない褒められおかずです。もやしやえのきだけなど、冷蔵庫に残った野菜でも作りやすいため、忙しい日に重宝します。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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