天ぷら以外も絶品!春の味覚「タラの芽」をもっと楽しむレシピ8選

4月から5月にかけては山菜を採りにピクニックにお出かけするのにいい季節です。また、近くに山がなくても最近はスーパーでも旬の採れたて山菜を売っていますよね!今回は山菜の中でも香りが高くて下処理も楽なタラの芽のレシピを集めました。

2020年1月4日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

タラの芽、理想はすぐに食べる!冷凍保存も

タラの芽は取ってすぐに食べるとほのかな苦みを楽しめます。しかし、冷蔵庫に入れると2-3日で苦みが強くなってしまいます。なるべく手に入ったらその日のうちに食べるのがおすすめです。 たくさん取れた場合は軽くゆでてバットなどに広げて冷凍します。冷凍後にジップロックなどに密閉するとひと月程度は保存できますよ!

1.タラの芽の天ぷら

タラの芽はとげがあるので下ごしらえには注意が必要です。でもトゲトゲに気を付けて料理をしたら、ちょっぴり苦みのある山菜独特の風味が楽しめます。 天ぷらはそのタラの芽の魅力が思いっきり楽しめるお料理の一つです。タラの芽の歯ごたえと苦みを楽しむために揚げすぎないようにしてくださいね!

2.たらの芽の唐揚げ

こちらは唐揚げにしたたらの芽ですが、すり鉢でパウダー状にした鶏がらスープの素と片栗粉を衣にするのが味の決め手!鶏の旨味と塩気が、たらの芽と相性抜群です。揚げたてをそのままいただくもよし、お好みで余った鶏がらスープのパウダーや塩を振ってどうぞ♪

3.たらの芽の白和え

タラの芽はさっとゆでるととても美しい緑色になります。にんじんやしいたけと合わせてシンプルな白和えにするのもおいしいです。 ほろ苦さがあるので、味付けは少し甘めにするのがおススメ!コクを加えたい場合はゴマペーストを加えてみてください。

4.タラの芽のゴマみそ和え

タラの芽は基本の和食がよくあう食材です。ゴマとの相性もばっちり!すりゴマを味噌や醤油・砂糖とあわせておき、軽くゆでたタラの芽をしっかりとしぼって、食べる直前にあえてください。 タラの芽の苦みがきつい場合は、あえだれを多めにして甘さとゴマたっぷりにするといいですよ!

5.タラの芽とはんぺんの生ハム巻き

たらの芽をマイルドに食べたい方は、こちらのレシピがおすすめ。サッとゆでたタラの芽とはんぺんを生ハムで包んだひと品です。ほろ苦いたらの芽とやさしい味わいのはんぺん、旨味たっぷりの生ハムで、絶妙なハーモニーが楽しめます。

特集

FEATURE CONTENTS