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プロ直伝!天ぷら以外で楽しむための「たらの芽の基本の下処理」
たらの芽を和え物やお浸しにする際は、アク抜きよりも「鮮やかな色出し」を意識した下処理が肝心です。まず、根元の硬い「はかま」を除き、沸騰した湯に塩を入れ、1〜2分サッとゆでましょう。
10〜15cm程の小ぶりなものなら苦味は少ないため、冷水にさらす必要はありません。手早く水気を切るだけでOKです。ゆですぎて食感を損なわないよう「短時間」で仕上げるのが、失敗しない最大のコツですよ。
10〜15cm程の小ぶりなものなら苦味は少ないため、冷水にさらす必要はありません。手早く水気を切るだけでOKです。ゆですぎて食感を損なわないよう「短時間」で仕上げるのが、失敗しない最大のコツですよ。
たらの芽の天ぷら以外のおすすめレシピ7選
1. 1分ゆでるだけ。たらの芽のおひたし
揚げ物が面倒な日も、1分ゆでるだけで春の贅沢が完成。根元の十字切り込みが、ムラなく仕上げる秘訣です。筆者は、一度ゆですぎて食感を台なしにしたので「少し硬め」を徹底しています。電子レンジで作る即席だしが、特有のほろ苦さを上品に引き立てますよ。
2. 豆腐で苦味まろやか。たらの芽の白和え
豆腐の白に緑とオレンジが映える春色のひと品。筆者は豆腐の水切りを甘くして味がぼやけた失敗以来、徹底した水切りをルールにしています。にんじんの食感が楽しく、山菜に馴染みのない家族も「これなら」と完食する我が家の定番です。
3. コク豊か。たらの芽のごまみそ和え
我が家では天ぷらより人気なのがこのごまみそ和え。子供が苦味を嫌がった時期がありましたが、白みそを少し多めにしてコクを出すと「おいしい!」と食べてくれました。すり鉢がないときは、ポリ袋に白いりごまを入れて指で潰すだけでも、十分香りが立ちますよ。
4. 意外な相性!たらの芽とベーコンのパスタ
春になると必ず作るのがこのパスタ。たらの芽のほろ苦さが、ベーコンの脂でコーティングされて驚くほど食べやすくなるんです。にんにくを焦がさないよう弱火でじっくり香りを移すのが、たらの芽の香りを生かす筆者なりのこだわりです。
5. ガッツリ主菜!たらの芽の簡単肉巻き
ボリュームが欲しいときは、豚ロース肉で巻いて焼くのが正解!たらの芽のシャキッとした食感と、脂の旨味が絶妙にマッチします。筆者は一度、生焼けが怖くて弱火でじっくり焼きすぎて、たらの芽がやわかくなってしまったことが……。中火でサッと焼き色をつけ、短時間で煮詰めると、鮮やかな緑と香りがキープできますよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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