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6. 10分で完成。たらの芽とはんぺん団子のお吸い物
まな板を汚したくない日の救世主!刻んだたらの芽をポリ袋ではんぺんと混ぜるだけで、包丁いらずのふわふわ団子が完成します。はんぺんの甘みで苦味が和らぐので、子供も喜ぶ味に。香りを逃さないよう、食べる直前にサッと煮るのがイチオシです。
7. トースターで5分!たらの芽のみそマヨチーズ焼き
「今日はもう包丁を使いたくない……」というときはこれ。たらの芽に、みそとマヨネーズ、砂糖を混ぜて塗り、粉チーズをかけてトースターへ。マヨネーズのコクがアクを和らげてくれるので、お子さまでも食べやすいですよ。筆者は、焼き上がりに少し焦げ目がつくくらいまで加熱して、香ばしさも楽しんでいます。
おいしく食べ切る!鮮度を保つ冷凍・冷蔵保存術
たらの芽は、驚くほど傷みやすく、数日放置するだけで香りが抜けて食感も落ちてしまいます。せっかくの「旬のご馳走」を台なしにしないためにも、手に入れたその日のうちに「すぐ食べる」か、「すぐ保存」が最後までおいしく食べ切るための鉄則ですよ。
冷蔵保存:2〜3日が目安
冷蔵庫で保存する場合は、2〜3日を目安に食べ切りましょう。乾燥に弱いため、湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れてから「立てて」野菜室へ。寝かせると芽が起き上がろうとしてエネルギーを使い、鮮度が落ちてしまいます。
冷凍保存:2〜3週間が目安
冷凍での保存期間は2〜3週間が目安。時間がある時に「はかま」を取る下処理まで済ませておくと、使う際に便利です。1食分ずつラップして保存袋へ入れ、空気を抜いて冷凍しましょう。解凍不要で「凍ったまま」ゆでたり焼いたりしてOKです。
旬を味わいつくす。たらの芽を自由に楽しもう!
揚げ物の手間をかけなくても、たらの芽は和え物、肉巻き、パスタなど、さまざまなアレンジで楽しめます。せっかくの旬の味。基本の下処理さえ押さえれば、苦味も食感も思いのままです。
「今日、天ぷらにする元気はないな……」という日こそ、サッとゆでて和えるだけのひと皿で、春の訪れを感じてみてくださいね。
「今日、天ぷらにする元気はないな……」という日こそ、サッとゆでて和えるだけのひと皿で、春の訪れを感じてみてくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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