つくしのアレンジレシピ10選!はかまの取り方や下ゆで方法もご紹介

つくしは春になると、田んぼのあぜや土手でよく見かける身近な山菜です。今回は正しい下処理の方法とおすすめの料理をご紹介します。定番の佃煮や酢味噌和え、卵とじやチヂミなどのアレンジレシピなど、ほろ苦い春の味わいをお楽しみください。

2019年3月18日 更新

意外と簡単な「つくし」の下ごしらえ

はかまの取り方

つくしをおいしく食べるたまにまず必要なのが『はかま取り』です。はかま自体に毒性はありませんが、はかまがあるままだと口当たりが悪くなってしまいます。素手で行うと手が真っ黒になってしまうので、ゴム手袋を準備するといいですよ♪

準備ができたらつくしの頭のほうから下に向かってむいていきます。上のほうに切り込みを入れて、まわすようにはがすと取りやすいですよ。作業がやりにくいときは、サッと湯通しするとむきやすくなります。

下茹でのやり方

はかまがとれたら今度は下茹でをします。方法は2つあります。1つめは沸騰したお湯につくしを入れる方法。2つめは塩を入れたお湯につくしを入れる方法です。塩を入れたほうがアクを感じにくくなりますよ。このときお湯はたっぷりと使うのがコツです。たっぷりのお湯でつくしをかき混ぜるように作業しましょう。

5分ほど煮たらザルでお湯を切り、冷水にとってよく洗います。土の汚れがないようにきれいに洗うのがポイントです。洗い終わったら、さらに冷水に浸してひと晩おいておきます。ひと晩たてばおいしいつくしのできあがりです。できれば夜のうちに3回ほど水を替えると、アクがぬけやすくなるので余裕があれば行いましょう。

春をたのしむつくしレシピ10選

1. つくしのさっぱり酢の物

下処理したつくしを、和風味にさっぱりと仕上げる酢の物です。つくしは塩を加えた熱湯でサッと湯がくことで、シャキシャキとした食感を楽しめます。お酢のさっぱりとした酸味と和風のお出汁が絶妙なバランス!つくし自体のもつおいしさを活かした、おすすめのつくしレシピです。
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cucunyaroti

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